こんな年だからこそ、今年は子役のあたり年かも?
11/14(月) 朝の連続テレビ小説。今年後半は、カーネーション。大阪・岸和田の呉服店の長女に産まれた小原糸子という、主人公の半生を描くドラマ。ご存じの通り、この小原糸子は、小篠綾子、つまり、あの世界的に有名なコシノ三姉妹の母をモデルにしている。
この放送がBK(大阪製作)で、久々におもろい。脚本の良さと、配役の色付け。さすがNHK。。。そして、その中で特に気に入っているのが、カーネーション第一回放送で流れた、「ふたりの糸子のうた」という歌や。。。この番組のホームページでも聞けるので、一度お試しあれ。。なぜだか、この曲を聴くと、ほろりと涙が出て来るから不思議や。。。何でやろうと思っても、分からん。。。歌詞なのか、懐かしいメロディなのか。。。サッパリ分からんけど、泣けてくる歌。。。ノスタルジーなんやろうか。。。
ときは大正、岸和田に、生まれた一人の女の子
名前を小原糸子と申します
着物の時代にドレスと出逢い
夢見て 恋して 駆け抜けた
これは その おはなし
歌詞はこれだけや。。。主人公の小原糸子を演じる子役・二宮星と大人役・尾野真千子の二人が歌う歌。。。これがまたいい。。。このドラマには、椎名林檎が歌うカーネーションという主題歌があるのやけど、失礼ながら、それの何倍も心に残るし、心にしみる。。。
今年前半は、AK製作の、「おひさま」やったけど、これが、井上真央ちゃんは良かったのやけど、少しストーリーが辛気くさかった。最後は何の関心も無くなってしまっただけに、カーネーションのがんばりというか、お話の面白さが余計に輝る・・・。
これから主人公は結婚し、娘役として、二宮星という子役の子がまた次女役で出て来るそうや。。。この存在感。。。芦田真菜ちゃんといい、この子といい、関西の女の子役の子は、ほんと凄い。。。大震災とか台風とか原発とか、悪い事ばっかり有ったこの一年。。。せめて元気な子どもが活躍して、明るい未来とか、希望とかを見せて、世の中を明るくして欲しい。。。何か、日本中が、そんな雰囲気になっているのかもね。。。