マレーシアで死刑判決を受けた日本人女性の謎
11/3(祝) マレーシアのクアラルンプールで、37歳の日本人女性が、逮捕され、高裁で死刑判決が出たそうなんやそうや。。。日本人に死刑判決が出たのは初めてやそうや。。。その竹内真理子っていう女の人、どういう人なのかね。。。
私、この手のニュースを見ると、いくら麻薬所持って言っても、死刑までは行き過ぎだという、日本人の感覚・・・。正直、有ると思うのやね。。。ところが、敬虔なイスラム教徒の国では、国をむしばむ覚醒剤、麻薬の類は、万死に値するほどの罪を持っても、維持しなければいけない、モラルの精神的な維持線でもあるのやろうね。。。
このことを国際問題にして、また人権問題にして、あるいは、人種問題にして、日本人女性を助けろ・・・なんていう日本の世論に期待しているようなところが、今度の事件からはプンプン臭ってくる。。。
もともと、日本国のパスポートの信用力っていうのは、かなり絶大で、多くの国で、優遇される。日本人はお金を持っていて、マナーは良いし、たくさんお金を使ってくれて、気前も良い。多くの国はウエルカムや。。。だから、イミグレーションで止められている日本人は、他の国の人と比べたら格段に少ないイメージがある。。。ある意味、どこの国でも、胡散臭さが少ないイメージが出来上がっているのやろうね。。。
今回の事、ちょっと、この日本人っていうブランドを使ったアルバイトではないか・・・っていう匂いがするのやね。。。というのも、この竹内なる日本人女性、どうも、運び屋のバイトをしているのやないか・・・っていう形跡があるからや。。。
ドバイとクアラルンプールの間を複数回、往復している。バカ高いビジネスクラスを利用している。報酬の高い仕事をやっているから、そうなのではないか。。。そこが疑われたポイントやったのやそうや。。。その竹内なる女は、知人の依頼で、ドバイを訪れ、中東系の依頼者から、そのスーツケースを預かったのやそうや。これをマレーシアまで運べ。。。中身は知らなかった。。。
そして、捕まって、中から出て来たのが、覚醒剤の一種のアンフェタミン。それが何と3.5㎏。。。末端価格にしたら、日本円で2億円近い金額にもなる。。。そんなもの、いくら知らないって言っても、通らないわな。。。そら、ビジネスクラスも使えるわ。。。逆にビジネスクラスの客なら、通関を通り過ぎやすかったと思ったのやろうかね。。。先に機外に出られるし。。。
日本人の通関が、比較的スムーズなのは、実は団体のツアー旅行が中心だった経緯がある。成田から出て一カ所か二カ所まわって帰国というパターンが多いから、スタンプの履歴がキレイで、疑いの余地を掛けにくい。逆に個人旅行で、いろいろな国を単独行で旅行している人なんかは、根掘り葉掘り聞かれるから、なかなかイミグレを通れない。。。これは、海外慣れしている人やったら、皆さんが、感じることやろ。。。。逆の立場になったら、分かるやんか。。。不自然さなんて。。。
普通、見知らぬ外国人から荷物を預かって、それを運ぶっていうこと。これがどういう意味であるか。分からない人の方が少ないやろ。。。分かりやすい運び屋の使い方しかないやんか。。。依頼する方も、日本人の観光客なら、早く通関させられているのを知っていて使っていた。。。そんな確信犯のような気がするね。。。
どうせ、死刑に反対する人権団体とか、そんなのが出て来て、日本政府に対して、マレーシアに、圧力をかけて、日本人女性の救出を求めろとか、言い出すのやけれど、私、この国のルールにまでいちいち、国が文句をつけるべきではないと思うのやね。。。向こうも、主権国家なんやし。。。
この竹内とかいう、人が悪い人なのか、騙されただけの人なのか、私には解らないけど、少なくとも、彼女の持っていたスーツケースから莫大な金額の覚醒剤が出て来たことだけは事実、悪意があったか、無かったか。。。そんなことは問題ではない。。。悪い事した人は捕まるし、その国の法律で裁かれる。。。それだけのこと。。。そんなリスクの高いバイトをして、ええめをしていたとしたら、それは、気の毒かも知れないけど、自業自得。。。あんたが悪い・・・だけで終わりの話やと思うで。。。
それにしても、こんなケースやったら、この竹内真理子がどんな人物で、どんなことをしていた人かどうか。。。そんなことも調べるべきやないかね。。。ヤクザのヨメさんかも知れないし、出来心のフリーターっていうだけかれ知れないし、よくいる外国をフラフラしているだけのヨタもんかも知れん。。。それによって、報道なんかの印象が随分、変わってくるかも知れないね。。。現実問題として。。。