日本の総理を国民が直接選べるようになぜできないか?
8/24(水) 民主党の代表選で、党員資格を剥奪しているはずの小沢一郎にすり寄っている馬淵と、小沢鋭仁・・・恥ずかしく無いのかね。。。数が欲しいのはわかるけど、それより大事なのは政治家としての信条なのやないのか。。。これを日和見と言わないで、何と言う。。。。
党員資格停止処分に反対・・・って意味。。。判っているのか。。。それだけ民主党が犯罪者を擁護する政党やってこと、内外に言っていることと同じなんやで。。。アホちゃうか?小沢グループを完全自主投票の確約取って、その、小沢の踏み絵を踏まないと代表選に出られないぐらいにする度量、、、。この人らには無いのやろうね。。。
強制起訴された政治家なんか・・・に助けて貰わないと総理になれない。。。何か、涙ぐましいのを通り過ぎて、情けない。。。もう、党内の票数集めごっこではなくて、日本の総理も国民投票で直接選ぶ日本国大統領制にせえへんか。。。自民も民主も、結局、党の中の派閥ごっこで、物事が決まってしまうという理不尽さ。。。国民の直接投票にしたら、恨みっこ無し・・・やないの。。。
総選挙。それも3年に一辺の衆議院の選挙、これに任期6年の参議院の選挙。これが半半。。。改選と非改選が常にあるから、国民の意思が国政に反映されるまでに、政権交代などは、現実問題として、7~8年がかりやないと、実現しない。。。
つまり、衆議院選で与野党が逆転しても、参議院はねじれ・・・。逆に参議院での与野党逆転があっても、衆議院が逆転するまで、法律が一本も通らないでは、手枷足枷が強すぎるのやないか。。。世の中の流れが速い日本では、国民の審判の機会は2年に1遍ぐらいでどうなんや。。。参議院残すのやったら、半分づつなんて、まどろっこしいことせんと、毎回1度に衆参同日選で、変えてしまう。。。そのぐらい、今の制度は、まどろっこしい。。。
急激な政策変更が頻繁に行われないように、配慮された現行の選挙システムっていうのは、有る意味、国民を信用してないというか、政治家にとって、都合の良いシステムになっている。より複雑に、より変化のスピードを鈍らせる事によって、大変革を出来にくくする配慮も、今ぐらい国民の民度が上がってきているのやったら、逆にその国民を信じて、スピーディにメンバーチェンジが可能なように、制度を変えていくべきやと思うのやね。。。
特別職の国会議員が、何やかんや、言い訳、ゴタクを付けて、身分保障がされているように、官僚さんたちも、ちょっと固定化が進みすぎていて、ドラスティックに改革が出来る素地がなかなか無いのが、今の政治の大きな欠点やと私は思うのやね。。。
為政者たちの顔ぶれが、ごろっと一変出来るシステムっていうのは、国民に新しい希望を与える。古くさくて、固定化された官僚システムも、高級官僚たちの顔ぶれを、政治が一新できるような流動的なものにすること。。。これ、結構大事やと思うのやね。。。
国民にとって、自分の国を任せる人間を直接選べないって、これって、本当の民主主義なんやろうか・・・という疑問が残る。。。その結果、議員の中だけで人望が厚い人。。。とか、国民の利益より政党の利益を優先する人が総理になるデメリット。。。これ、大きすぎると思うんや。。。
日本の総理を決める今のシステムは、どうしても党内の人気取りごっこになる。。。それより、政党の枠を外して、下手な人を出したら、野党の候補に負けるかも知れないという危機感を持って、本当の意味での政策競争が公開の場で出来る。。。総理直接公選制。。。私は進めるべきやと思うけどな。。。