民主党の政策は国民を堕落させることばかり。。。 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

民主党の政策は国民を堕落させることばかり。。。

8/3(水) いま、民主党と自民党などの野党とで、懸案の子ども手当を貰う人に、年収の制限を設けようという協議が進んでいる。社会全体で、子供を育てやすい環境を作ろうという民主党。所得の低い人でも子育てをできる環境を作ろうという自民党。一方は、金がかかりすぎるし、一方は、弱者救済的な要素が強い。

 その協議の中で、年収手取り860万円という線が出て来た。「手取り」・・・っていうのがポイントやね。。。額面にしたらこれっさて1150万円ぐらいの年収になる。860万円って言ったら、あまり高くないように見えるけどね実質的には年収1150万円の世帯。。。かなり良い収入の世帯ってことになる。。。

 今度の協議で特徴的なのは、自民党側が、支給のハードルを上げようとしていることに対し、民主党側が高収入の世帯でも、もらえるようにしたいとしている点やね。。。いつもと逆や。。。

 そうやけど、後期高齢者の時でも思ったけど、法が人を年齢や年収で区別、差別して良いものなんかね。。。憲法に謳っている、「法の下の平等」は、お飾りの看板になってしまうやんか。。。昔の大蔵省も、この点については、国民の最大の反発が考えられるから・・・といいことで、だんだん段階的に税率を上げたり、抵抗が少ないように配慮している。最近は、行政も政治家連中も、この辺りの気配りというか、配慮というのがなさ過ぎると思うのやね。。。

 例えば子供手当かて、もし、マニフェスト通り、子供一人あたり毎月26000円も支給するってことになったら、子供がもし4人いたら、毎月10万4千円も、貰える事になる。×12ヶ月で、1、248、000円。。。働きもしないヤンキー夫婦が子供ばっかりたくさん作って、そいつらのパチンコ代を、社会全体でみて上げるようなこと。。。こんな家庭が増えることを社会で助長することになるのやないかね。。。馬鹿らしい政策やで。。。

 それに、もし手取り860万を1円でも超えたら貰えなくて、1円でも下回ったら貰えるって、この差。。。大きすぎないかね。。。年収1000万ならいくら、年収800万ならいくら、600万ならいくらっていう風に、段階的に何故しないかね。。。現金が動くだけに、意図的に年収を下げようという動きを助長することは、経済の拡大を阻害する要素にもなりかねない大失政になる恐れもあるで。。。

 もろ、お金を振り込んであげるというやり方も、品がない。。それって、国に依存する人たちを増やすって事になってしまう。。。逆やで。。。国の権威を上げる方向は間違っている。。。日本って、国より国民が主人公の国やろ。。。国民が頑張るように仕向けるのが国の仕事であって、国民を従属させるのが仕事やないで。。。

 子ども手当を総括すると、基本的には、自民党時代にやっていた、子供の扶養控除が最も望ましい。子供居る家庭の払う税金を、少しおまけしてあげることによって、子供の居る世帯を優遇する。これって、法律だけ作れば企業が計算してくれるし、役人の手間暇も全くかからない。。。

納税も大してしてない人に、大きなお金がばらまかれるっていう、馬鹿げた事も、これなら、なくなる。。。国民は乞食やないのやから、お恵みしてもらうより、納税の義務を緩和してもらうことにより、実質的に国民のがんばりも削がない。。。こんな思想が全く見えないのがほんと酷い。。。