人には言えない東シナ海に消えたF15戦闘機の謎 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

人には言えない東シナ海に消えたF15戦闘機の謎

7/13(水) 先週、実は沖縄県で航空自衛隊のF15戦闘機が墜落している。場所は那覇の北西約180㎞の東シナ海や。。。周辺海域で垂直尾翼が見つかっていることから、墜落と断定されたのやけど、この墜落事故。かなり謎が多い。。。

 この機を操縦していたのは、37歳の川久保祐二という三等空佐。飛行時間1700時間というベテランパイロットや。。。当該機は計4機で空中戦の訓練をしていた。ところが離陸から30分後に、突然訓練中止を意味する「knock it off」を宣言、4分後に機影がレーダーから消えたのだという。

 戦闘機には座席が緊急時に機体から離れる装置が付いているが、これが作動したかどうかは不明なのだという。。。他の操縦士の目撃証言によると、川久保氏の機がゆっくり高度を下げているのを見たという。。。また、機体の一部から何らかの異常が僚機に指摘されていたという一部報道もある。。。

 この状況で考えられるのは、急激な全機器の電源停止か、他のジェットエンジントラブルでの失速なんやろう。。。ネットで騒がれているように、某国の新型ステルス機や潜水艦からミサイルで撃墜された・・・という可能性は否定出来ひんけど、ちょっと考えにくい。。。僚機も見ているしね。。。

 ただ、一機何十億もする軍事機密の塊のような戦闘機が墜落して、自衛隊員が行方不明になっている割りに、このニュースの報道が、何故か、大きくない。。。またまた、民主党が某国に配慮して、軍事的に配慮したり、遠慮したりした結果なのかね。。。

 かく言う、某国の方は、ウクライナから中古の中型空母を買って、国産の巨大空母の製造を開始したというニュースを発表しとった。。。海洋大国を目指す方向を打ち出して来た某国。。。またまた、何もコメントしない日本政府。。。懸念も表明しないのか。。。

 ただ、この国の「国産」というのは、この前開通した新幹線を見ても分かる通り、パクリそのまま。宇宙ロケットかてロシアのものをちょこっと改造して、国旗を塗り替えて、ハイ、国産ですよ。。。という、ナンチャッテ流。。。今度も買ってきた空母を手直ししてハリボテで大きくしているだけかもね。。。金さえあったら、世界から何でも買える。。。国内で手を加えたら、もう我が国独自の技術になってしまう、いつもの手は健在や。。。

 まぁ、戦前の日本もトヨタやホンダはアメリカのフォードを買ってきて、全部バラバラにして、コピーを作ってから始まっている。松下電器もマネシタ電器って呼ばれていたぐらいやからね。。。日本も大きな事は言えないけどね。。。

 実際、バラバラにして部品をこさえて、その部品を改良してより良くする技術っていのがある。これをやってたら、元のより良い物が出来るようになって、技術革新が進むという部分も無いわけではない。。。どこまで、特許や著作権を認めるべきなのかは、その国の民度の進み具合とか、その国の価値観の変化に大きく影響されることが多いのやね。。。

 日本では、このコピーは酷いと多くの国民が思っていても、某国に行くと、その技術が保護されるべき技術かどうかだなんてことは、どうでもいい。ようは、安くて良いものが出来たら勝ち。。。そんな価値観しか無い部分がある。。。腹が立つけど、これが現実なのやろう。。。

 どうしても、敵対する国の例えば航空機の能力やら技術やらを欲しい某国がいたら、ひょっとしたら、最新の敵戦闘機そのものが欲しかったのやないかという、うがった見方もある。。。

東シナ海には某国の潜水艦がうようよいるし、日本の自衛隊が機体を回収するより早く、機体の本体を確保するためにやっとったら・・・もし、意図的に戦闘機を落として、そのコピーを作るのが目的だったりしたら、今度のF15戦闘機の墜落事件の意義が、ちょっと見えてくるような気になるから不思議や。。。

うっかりミスのガス欠やったとか、某国のスパイが潜入していて細工していたとか、いう「オチ」は無しでね。。。恥ずかし過ぎて発表出来ひんから、事故を装ったのなら、言語道断やわな。。。