国民の安全より犯罪者の人権の方が重い国
5/21(土) 3年前に起きた舞鶴市の女子高生殺人事件で容疑者のツルっぱげ、中容疑者の裁判で、京都地裁は、無期懲役の判決を出した。本人は無罪を主張したまま、状況証拠だけでの裁判。犯行時刻に女の子と一緒に映っていた防犯ビデオの映像が決めてとなったようや。。。
ただ、死刑ではなかったこと。本人が無罪を主張していること。冤罪の可能性もあること・・・。など、難しい判断のところやろうね。。。裁判って、疑わしきは罰せずの原則があるだけに、最高裁まで行ったら、ひっくり返されるかも・・・っていうのはある。
ただ、この事件の報道で、テレビで辛坊治郎氏も言っていたけど、実はこの中容疑者って男は、20年ほど前に人を二人も殺していて、その懲役を終えてからも、婦女暴行事件をやっていたり、生活保護を受けながら、スナック通いを続けているなど、飛んでもない男やつたんやね。。。こんな事、何にも新聞には書いてない。。。
昔なら、前科者として、世間から冷たい視線を浴びて、回りの人から警戒されていた人なんやろうね。。。ところが最近の新聞は、この前科何犯っていうのを、全く書かない。これは、収監されて、刑に服した後は、人権を認めてあげるべきだという、いわいる人権派弁護士たちが、力を付けてきてから、どうも、世の中がおかしくなってる。。。
どこの世界に、強姦魔の近所に住みたいなんて人がいるものか。服役者の人権を守るのも大事なのかも知れないけど、私は、逆にその人が過去に殺人や婦女暴行を繰り返した過去があるっていう、とても大事な情報を、その周辺に住む人が知る権利の方が優位であるべきやと思うのやね。。。
世界を見たって、犯歴のある者は、どこの国でも要注意人物として扱われるのは当然や。。。日本だけやで、性犯罪者が野放しになっているのは。。。アメリカなんて、GPS付けさせて行動を監視しているぐらいやのに。。。
実際問題として、女性への暴行犯の再犯率はとんでもなく高いし、刑務所に入ったからといって、その人が十分に反省し、普通の女性にとって、危険のない人物に生まれ変わったのか・・・って聞かれて、そんなのを信じる人なんていないやろ。。。
逆に言えば、服役者の人権を守りすぎることが、次ぎなる犠牲者を出させてしまったってこと。。。この責任を誰がどう取るかやね。。。人権派と呼ばれる人たちの台頭によって、今の日本の社会は、どんどん歪んでいっているという認識。私は必要やと思うで。。。