バリ島旅行記
CHERRY 'S DAIARY
親が絶対に反対しているにも関わらず、我が家にもいよいよ新しい家族が来ることになってしまった。1999年5月10日生まれ。雌のゴールデンレトリバー「CHERRY」である。これは、我が家の末っ子じゃじゃ馬娘「チェリー」との格闘記である。
我が家では、犬は飼わない。ここ15年これを通してきたが、1999年、3人子供たちの異様な攻勢に逢って、とうとう飼うことになってしまった。私のJCの先輩のところで飼っておられるゴールデンレトリバーという大型犬がお産をするというNEWSがきっかけになったのである。仕方なく、それなら頼んでみようと、約束したのだが…。犬のお産期間が犬はたった2ヶ月だということを私は知らなかった。
待ちわびる子供たちから毎日毎日矢の催促。「いったい、いつもらえるの?」「雄になるのか雌になるのか?」「どこに犬小屋を置くのか?」「散歩の当番はどうするのか?」「首輪はどんなのがいいのか?」「しつけは、どうしたらいいのか?」「トイレはどこでさせのるか?」「どんな名前にするのか?」「どんな餌をたべるのか?」「キャンプに連れて行けるのか?」「キャンプではどうして寝かすのか?」「えさ用の皿はどんなのがいいのか?」とまぁ、数限りなく質問が飛び出てくる。そんなある日、先輩の奥さんから、意外な電話が来た。どうやら、ランバーというゴールデンレトリバーは想像妊娠だったようである。
ここまでみんなが盛り上がってしまうと、もうどうしようもない。ペットショップを巡り、いろいろ情報を集めていると、意外にも家の近くに滋賀県でブリーダー(繁殖をする人のこと)をやっておられる方の、京都店があるという。ここ(NINE ONE)は土日しか開いていないので、滋賀県の甲南町まで電話して早速、生まれたての子犬を予約した。ゴールデンレトリバーの雌で7匹生まれた内の1匹ということである。これからでも見に行くという子供たちを制止して、「子犬は生後3週間ぐらいたったぐらいがちょうど見に行くのには良い。」というお店の方のご意見に助けられた。
子供たちが待ちに待った5月30日の日曜日。みんなを連れて現地に赴き、実際に生後3週間の子犬を3匹見せてもらい、そのうち一番毛並みの良い色が少し濃いめの1匹をお願いした。この子犬選びは全員意見が分かれて紛糾したが、結局プロのご意見で決着。6月12日の土曜日の午前中にナインワン京都店で受け取ることを約束した。
その日の帰りに草津市にあるDIO WARLD Ⅱという特大のペットショップでペットフードやら、水用皿、餌用皿、トイレ用トレー、ペット用蚊取り線香、スリッカープラシ、コーム等々を買い込んだ。犬小屋は海外通販で68ドルぐらいであったので(日本では19800円位した)注文した。犬用の雑誌や本も日々増えてくる。こうして、犬が来る6月12日を一日一日近づいて来るのを待った。この新しい家族の名前もすったもんだして「チェリー」に決まった。我が家はしばらく愛犬騒動で大変だ…。
<99/6/3記述>
お犬さま騒動はまだまだ続く、小学校の日曜参観を抜けだし、近くのホームセンターへお買い物。地域振興券を使って良いよとのお母さんのお達しもあり、犬の首輪とリード、つなげておくための地面にねじ込むタイプのポール、カラビナ等を購入した。
家に帰ると早速、そのワインオープナーのオバケのように大層な形をしたポールを庭に設置する。どうも、ヤワである。やはり、どでかいペグの方が利きが良さそうなので、このポールはキャンプ用にすることにした。お犬さまがこの周りをぐるぐる回っても巻き付かないようにしたパーツや千円もしたカラビナ(登山の時に使うロープを固定したり、滑車代わりにするための金具)も早くもお蔵入りになった。どうもキャンプ用品の時と買い物パターンが同じで、無駄が多いのは、我が家の家系のようである。ペット用品でも、似たようなことをやってしまっている…。
それからは、毎朝、毎夕、娘のカウントダウン攻撃が続く。「あと、何回寝たらチェリーは来るの?」「今日が木曜やから、あと2回やね」ここ一週間毎日これである。「まだあと2回かぁ」どうも、待ちきれないようである。
この犬を買うのに子供たち全員の今年一年分の誕生日プレゼントが質草になっている。犬を買ってくれるなら、誕生日プレゼントは要らないと3人とも言うのである。それだけに、気持ちに気合いが入っている。しかし、どうもプレゼントを債権化する子供たちのドライさも問題である。いよいよ静かで平和な我が家もあと2日の運命か…。
<99/6/10記述>
6月12日の土曜日の朝、子供たちはどうも落ち着かない様子である。2ケ月前からまだかまだかと待ち続けた「チェリー」がいよいよ今日やってくる。朝から、誰が取りに行くか。どうして連れて帰ろうか。と侃々諤々である。私は土曜でも仕事があるので妻にお金を渡して、家を出たが、妻も仕事がある。どうやら、学校が休みの子供たちだけでペットショップへ行ったようである。ペットショップの女主人さんは、子供たちだけだったので、ご丁寧にも犬を我が家までお届け下さったようである。
外国製のドッグフードと子犬用ミルクと一緒に…。犬の代金とは別に2300円ぐらい餌とミルク代を一番上の知佳が立替て、無事家に到着したが、母親から引き離されたばかりの子犬は哀れである。滋賀県の甲南町から名神の渋滞の中を大旅行してきたこともあって、グダっとしているうえに、クーンクーンと寂しそうな鳴き声でなく。子供たちは放っておけないのか、代わる代わる犬小屋をのぞき込むが、犬の方はいい迷惑。そっとしておいて、まずは環境に慣らせるのが一番である。
子供たちも判っているのだが、なにせ新しい我が家の一員である。気になって気になって、10分おきぐらいに小屋をのぞき込む。落ち着かないこともあって、犬小屋の一番奥の隅で少し震えているチェリーは、疲れているのか、鳴いては寝て少し歩いてを繰り返す。餌はまあまあ食べるのだがまだまだ元気はない。昨日までどんな環境で育ってきたのかは不明だが、どうもあまり歩いてはいないようで、どうも足下がおぼつかない。
2、3日目になると、少し家に慣れたのか、元気を取り戻してきた。昨日までよちよち歩きだったのが、少し小走りに駆けるようになる。少しの障害物や段差も苦にならないぐらいに歩ける。この進歩には驚かされる。早起きは我が家の家系だが、朝4時のまだ薄暗い辺りから健太郎はお相手しているので、どうも睡眠不足気味になりがちである。いつもなら7時半までしっかり寝ている知佳も、チェリーのおかげで少しだけ早起きになった。末娘の未花は、相変わらず一番最後まで高いびきなのは変わらない。
毎朝の4時起きが5日も続くとさすがに誰も起きて来ない。人間の方の負けで、チェリーも少し自分のリズムが出てきたようである。相変わらず明け方には起きているが、あんまり鳴かなくなるから不思議である。食事の方は最初はブリーダーさんが使っていたモノと同じモノを与えていたが、あまり残すので、少し減らし気味にしたが、サイエンスダイエットというドッグフードをご推薦のフードと少しづつ混ぜてゆき、お湯でふやかして、高価な子犬用粉ミルクをふりかけて、出来上がり、お世辞にもいい匂いとはいえないが、だんだんよく食べるようになってきたので、一安心である。
チェリーも少しだけ顔も覚えてきたようで、健太郎に一番懐いていて、私には一番なつかない。接触時間の違いだろうが、犬ごとながら、少し嫉妬するのは確かである。
<99/6/17 記述>
チェリーが我が家に来てから2週間が経った。まだ家族の5時起きは続く。どうも、この頃のチェリーは、すばしっこくなって逃げ足も早い。トイレの場所を決めて、そこで用を足せようとしているのだが、どうも庭の木のあるところがお気に入りで落ち着くらしく、そこばかりでトイレをしてしまう。
辺りをクンクン匂いで、停止した一瞬に捕まえて、トイレ指定場所まで走るのだが、時すでに遅しの繰り返しである。あまりこれが続くモノだから、チェリーもさすがに慣れてきて、トイレの雰囲気で私が捕まえようと追っかけると、素早く逃げ回る。追いかけっこに疲れる頃を見計らって、ウンチを素早くしてしまう変なクセが付いてしまった。
チェリーが食べる量も日増しに増えてきた。だっこするとその体重が2週間前のそれとは、全く違ってきたのがはっきり判る。2㎏前後だった体重も今や3.5㎏。こんなに早く増えるモノだろうか?2週間で1.5倍も増えてくると、このペースなら、半年もすると怪獣並の大きさになってしまうのでは?なんて恐ろしい想像もしてしまう。あと2週間で5㎏次の2週間で7.5㎏また次の2週間で11㎏そしてまた次の2週間で16㎏…。ああ、恐ろしや恐ろしや。
子犬ながら、頭は良いみたいで、このごろはビーチボールでよく遊ぶ。庭いじりも好きで、来て1週間で庭の雑草は綺麗に無くなったし、若木の下の小枝は見事に剪定?され、これは日本初のガーデニング犬として仕込もうかと思うほどである。
<6/29記述>
子供たちの早起きも、ぼちぼち限界にきたようで、この頃は早朝に少々クンーンクンーン鳴こうが、誰も起きようとはしなくなった。代わりに妻がお相手をしているケースが増えてきた。
先輩犬2匹持ちの木村さんから、ホームセンターコーナンのオリジナルドックフードが良いよとの情報で、早速久世橋東に新しくオープンした「コーナン」へ出かけた。1袋しか残っていなかったが、その値段に驚いた。なんと10キロで880円なのである。最初はあまり今までと変えない方が良いと、「サイエンスダイエット・グロース(幼犬・老犬用)」というのをアヤハのデュオワールドⅡというところで、確か3780円で買っていたものだから、4分の一以下の安さである。
あまりに安いので少し不安だったが、食べさせてみると、いつも通りよく食べる。まあ考えてみれば、我が家のチェリーは庭の樹や雑草果ては小石までしっかり召し上がるぐらいだから、上等かも知れない。最初は一缶1800円もする粉ミルクを混ぜていたが、2缶目でもうその必要も無いみたいな食欲旺盛である。ダッコも少し大変になってきた。
7月5日には、これまた犬先輩の今井さんの情報で、新しくオープンした獣医さんへ出かけた。体重測定や肛門に体温計を突っ込んでの検温、ついでに検便等々のメニューを無事こなし。異常なしとのこと。ワクチンは5種混合にしますか?7種にしますか?そんなこと聞かれても判るわけないから、「7種にします」と、さんざん犬の病気のことで脅されたら誰でもそう言うように答える。一種の誘導尋問のようなひととき。
ここは、フェラリアの薬は毎月1ケしか出さないそうで、また来月次の注射と投薬に来院下さいとのこと。大層なことである。お代は注射が8500円・薬が1500円でちょうど10000円。マクドナルドのなんとかセットみたいに、決まっているようなものらしい。以前他の人に聞いた話だと、1回行ったら3~4万ぐらいかかるよ、なんて聞いていたので少し安心したが、薬が1ケ月分だけだから、これが安いのか高いのか判らない。何故こんな一般的な薬を普通の薬局で売らないかは判らないが、どうやら獣医さんの生活がかかっているのか、動物病院でしか売らないようである。どうも薬業界と獣医師会が癒着している構造が見えてきたような気がする。この薬の通販でもやったら儲かるかなぁ。海外通販でも探してみよう。たった1錠で1500円のフェラリアの薬をしみじみ眺めながら思った。
(7/13日記)
毎日毎日三食もおなじモノを食べていたら飽きるだろうと、ある日コンビニに出かけたついでにワンちゃん用の骨の形をしたキャンディみたいなモノを見つけ、買ってきた。3本入りで100円ちょっとだが、いくら舐めてもなかなか減らないから、結構もつ。チェリーも喜びころこんで、しつけにも使えて便利だから、子供たちは大変重宝している。「ふせ」「まて」「よし」「お手」ぐらいは、機嫌さえ良ければ理解できるようになってきたので、なかなか教え甲斐がある。
「お手」をすれば、何かもらえるものだから、可哀想に、じゃれながら寄ってきて、すぐに「お手」を何回もする変なクセも付いてしまった。ただ、トイレはまだまだ所かまわず大も小もするものだから、大変である。他の人に聞いたら、トイレは1週間で覚えたという人がほとんどだから、もう家に来て1ケ月以上にもなるのに、まだそこいら中で用を足してしまうのは、全く持って困りものである。
なにかを与えると、言うことを聞くものだから、調子に乗ってこんどはお徳用犬用ビーフジャーキーを買ってきた。何とも贅沢な話である。あんまりこんなのばかりやっていると、今にドッグフードを食べなくなるのではないかと心配しつつ、チェリーはご満足である。そういえば、人の手から餌をもらう感覚を覚えてしまうとなかなかタチが悪い。食事時に、手で餌を貰うのを待っているのである。これは甘やかしすぎだと、叱ってやっと普通に餌用ボウルから食べるようになったが、これは良い教訓である。
あまりに猫かわいがりいや、犬かわいがりしすぎると犬はどんどん助長してゆくと云う。ボチボチ、しっかりしつけて行かないと大変なことになる予感がする。なにせゴールデンレトリバーはすぐデカくなる。力も強いので、今のうちに厳しくしておかないと、我が家の女王様になってしまいそうである。
チェリーはレトリバー(回収犬の意)だが、まだ木の枝なんかを放り投げてもくわえには行くが「持ってこい」までは出来ない。小さいフリスビーを投げても知らん顔。もうすこしじっくり構えるか…。まだ生後2ケ月だもんなぁ。 (7/15記)
2回目の予防接種7種混合を受けに、「おいけ動物病院」へ行った。耳掃除と、予防接種をするのに30分待ちの盛況である。明日が休院日ということがどうやら原因らしいが、それにしても大混雑である。次から次へお客さんが、どこからともなく現れてくる。やっとのことで解放され、点耳薬と、フェラリアの薬1錠をもらって、18000円也を支払って帰宅した。1ケ月前から思うとチェリーもかなり大きくなっていて、「10.4キロです。」とのこと。どうりで、だっこがしんどい。
病院から帰る間際に「いよいよお散歩デビューですね」という言葉を末娘の未花が聞き逃すハズはない。2~3日してから週末の夕方いよいよ真新しい首輪を着けて、家の前の道(醒ヶ井通り)へ出た。ところがチェリーは玄関先から踏ん張って一歩も出ようとしない。よく見ると震えている様子である。そりゃ、初めての散歩は犬にとっては「何事か?」というほど大事件であるから気持ちは分かる。家から10メートルほど離れやっとボチボチ、落ち着き無く興奮しながら歩く。ところが20メートル先の角でまたもや頑として動かない。家も方向を向いてしっかり頑張るチェリーを引っ張った途端、事件が起きた。前回大型犬用の首輪を買って失敗していたのだが、今度は中型犬用15㎏までという首輪にした。それをそのまま着けさせていたのが失敗のもと。強くリードを引っ張った途端にスポーンと首輪が抜けてしまった。自由の身になったチェリーは大逃亡するかと慌てたが、そこは庭で飼われている犬の性。半径3メートルぐらいの円を描きながら必死で走り回る。未花と私の二人かがりでタックルしてやっとのことで取り押さえたが、ここに車でも来ていようものなら確実に轢かれていただろうと思うとゾッとした。その日は早々にチェリーをだっこして帰宅。首輪の留め金を止める穴をひと目盛内側に作って首輪を着け直したのは言うまでもない。 (8/7記)
会社から家に帰るなり、未花が飛び出してきた。何事かと聞くとチェリーが吐いたとのこと。今朝まで元気100%で朝夕の散歩にも少し慣れてきたのに…。庭へ様子を見に行くと、どうも元気がない。食欲も全く無く、ドッグフードに見向きもしない。長女の知佳がずっと付いて看病しているが、グターと地面に寝そべって目だけこちらを向いている。私が病気になってもこれだけ心配してくれないほど子供たちは必死である。散歩に連れ出すのが早すぎた。変なモノを食べた。昨日興奮させすぎ。風邪をひいた。いろんな原因探しをみんなでする。息子の健太郎はイヌの飼い方の本を真剣に調べている。症状は下痢と嘔吐、食欲なし。先輩犬飼いの今井家の奥さんに聞くと、「そりゃ夏バテやね」とあっさり。もう一日様子を見てみたらとのこと。今井家のポポロン(シーズー)もよく吐いたそうであるが、まあ大丈夫だったとのこと。驚いたのは、今井家のご近所さんで犬を飼っておられる方は下痢したら「ビオフェルミン」を飲ませているそうである。その方曰く、人間用の薬は必ず動物実験してから市販するぐらいだから絶対犬にも効くハズだとのこと。少し危険だが、なるほどと納得させられてしまうから不思議である。まぁ変な病気で無かったら良いが…。 (8/10記)
やっと、お医者さんの許可もでたので、チェリーの全身シャンプーを執り行った。お盆のキャンプは4日のうち2日以上が雨。ひょっとしたらチェリーは雨女なのか?チェリーの初キャンプも、散々の天気だったので、随分身体も汚れている。よく晴れた日曜日、庭でテントやタープをプラスクック製のプール(小さい子供が砂遊びや水遊びする貝のデザインのもの)をわざわざ買って、そこでキャンプ用品の泥落としのついでに犬まであらってしまおうという魂胆である。やはりレトリバーである。暑いカンカン照りのせいもあるが、水を張ったプールにそろりそろりながら自分で入って行く。首輪を外して、全身にシャンプーを振りかけて、洗うと白っぽかった全身の毛が濡れて、みるみる茶色になってゆく。100パーセント毛なので全身シャンプーでみるみる泡だらけ。普段は気付かなかったが、濡らしてみると、脚が長く、なかなかスリムである。洗って貰うのが気持ちがよいのか、大変大人しくしているのが不思議である。しかし油断していると、全身全霊をこめて、ブルブルをするので、これをさせないようにしっかりと末娘の未花が押さえる。何とか洗い終えるとプールから飛び出し、いきなりブルブル。周りにいる人はみんなびしょびしょである。まあ良い天気だから、こんなのはすぐ乾くだろう。
毎日早朝と夕方の散歩が日課になってきた。最初は嫌がっていたチェリーだが、この頃はその時分になると、早く連れて行けと催促して吠えるようになってしまった。子供たちも少し飽きてきたのか、散歩をさぼろうとするので、私や妻にお鉢が回ってくる。私の家の周りは歩道の広い堀川通と五条通があるので散歩コースには事欠かない。ただ、チェリーのほうは、まだ3ケ月半という若さのせいか、やたら走ろうとする。どんどん引っ張って行くものだから、小4の未花と散歩に行こうものなら、どちらが散歩させられているのか判らない。必ず散歩で特大のウンチをするものだから、ティッシュとスーパーの袋は欠かせない。2回目のウンチを1つの散歩中にされると、これは困ったモノである。ティッシュは余分が無いし、使用済みのティッシュを再使用するので、大変困った事態になるのである。ティッシュは多い目に。これが本日の教訓である。
(8/23記