国民の安心のために汚染された野菜を食うのが総理や! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

国民の安心のために汚染された野菜を食うのが総理や!

4/24(日) 菅さんには、人に対する心がない。。。震災から40日以上も経ってやっと、菅総理が避難所生活をしている被災者の人のところを行脚しだした。。。どこへ行っても、もっと、早く来て欲しかった。。。早く原発と風評被害を収束してくれ・・・っていう声ばっかり。。。被災者の人がこのテレビを見て、「来たって、いうだけ。。。」って、つぶやいていたのが本音やろうね。。。天皇陛下ご夫妻の慰問と、エライ違いや。。。

 それにしても、菅さんのいろいろな発言が原因で、この人、今は、「歩く風評被害」と呼ばれているのやて。。。「東日本が潰れる」「20年間は住めない」風評被害を抑えて欲しくて首相官邸を訪れたJA福島の人に、きゅうりとイチゴを食べてくれと言われて、言った言葉が、「このまま、食べても大丈夫ですか?」って質問。。。ダメダ、こりゃ。。。自ら東京の水の安全を示すために、浄水場でコップの水をごくごく飲むのを見せた石原知事と、何か人としての違いを感じてしまうわ。。。

 菅総理が来ると聞かされて、随分前から待たされていた被災者の方に、テレビの収録が終わった途端、わずか10分で、帰ってしまう。。。何をしに来たのかと、余計に腹が立つだけ。。。こんなことをみんなに言われるのも、多分、この人の心の中に、人をいたわる真心のような部分なんて、微塵も感じられない・・・って思ってしまう人が、それだけ多いってことなんやろうね。。。

 今度の災難っていうのは、「自然災害」という部分と、その後の処理の不手際っていう「人災」の部分が、ごっちゃになっている。人っていうのは、異常な状態で1ヶ月も避難所生活をしていると、もうとっくに、その生活に限界を感じてしまうもんや。。。心のある人なら、なんとか、その人達が、ちょっとでもまともな生活が送れるようになって、少しでも明日への希望が持てるようになるにはどうしたらええか。。。っていうのを、最優先にして考えるべきものなんやね。。。

 それやのに、やれ立法措置や・・とか、やれ増税や。。。って話を、東京でばかりやってる。。。危険だから福島には行きたくない・・・。そう言われたんじゃ、その危ない所で避難所生活している人たちはどうなるんや。。。違うやろ。。。与党議員やったら、全員福島、仙台、岩手に来て、被災者の人たちの不満やら、要望なんかを聞かんかいな。。。そして、行政に人たちに、もっとどんどん言って、ちょっとでも条件の良い生活が出来るように努力せんかいな。。。行政の人が足りないのやったら、ばか高い給料を取ってる霞ヶ関の連中を借り出さんかいな。。。それが政治家のやることやろ。。。政治の基本は、そんな、どぶ板の部分にあるのに、みんな、東京で背広着て時間通りの生活しかしない。。。だから腹が立っているのやないのかね。。。

 どうも、菅さんは官邸内でも浮いているようで、いつもどやされる秘書官が、そのことを放射線に例えて、今日は何シーベルト被ばくした・・・なんて言っているらしい。。。冗談やないで。。。菅総理は、最早、放射能扱いかいな。。。