地域政党ブームは、日本の政治を変えられるのか? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

地域政党ブームは、日本の政治を変えられるのか?

2/13(日) 立春を過ぎて、早9日。。。少しは寒さもマシになるかと思ったらまた寒波が来たり、春はまだまだ遠いか。。。

 最近、京都でも四月の統一地方選に向けて、地域政党が立ち上げられていて、既存の政党に飽き足らなくなって来て、何度も裏切られた市民は、一気に非政党の勢力が強くなると言う傾向があるのかも知れない。。。

 まぁ、それだけ、既存の議員さんたちや、いつまでたっても相変わらずのお役人さんたちの、生ぬるいお仕事ぶりに、毛嫌いどころか、あきらめの境地になっていた人たちの受け皿になろうとする勢力に期待するしかない・・・という雰囲気が拡がりつつある。。。

 それだけ、時代の閉塞感というか、行政への不満や、自分たちが託した税金の使い方への不満が鬱積していて、そのやり方や有り様を変えて欲しいと感じている人が増えているということやろう。。。

 名古屋の乱での議会リコールの流れを見ていると、既存の特権を持つ職業議員さんたちの仕事ぶりとか、馬鹿高いその報酬に、名古屋以外の都市に住む人たちも、同様の疑問や不満を抱いてるのが本音やと思う。。。日本中で、議員の報酬を下げようとか、役人たちの人件費や数を減らそうという意見が、どんどん大きくなってくることが考えられる。。。

 それだけ、日本の行政や政治が、あまりにも、高コストになりすぎていて、我々がその負担に耐えかねていると言うことの証しなのやないのかね。。。もっとシンプルで無駄のない効率的な仕事だけを最低限の人数で、してくれって、みんなが思っているのやと思うで。。。

 国民は低コストでコンパクトで効率的な行政や政治を望んでいる。今はそれと逆のことばっかりやっている。。。だから支持率がどんどん下がり続けるのやと思うで。。。

幸い、日本の景気は、さすがにちょっとは、上向いてくるのかも知れない。。。ただ、政治は、今度こそ、その邪魔をしてくれるな・・・って、ひやひやした思いで、それを見ているような気がする。もし、下手を打ってくれたら、またまた、ダメダメ日本に逆戻りや。。。それだけは避けたい。。。そう、祈るような気持ちで、みんな、見ているのやないかね。。。