なぜ小沢一郎はヤバイお金にまで手を付けたのか? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

なぜ小沢一郎はヤバイお金にまで手を付けたのか?

1/22(土) 小沢一郎と一緒になって、新生党をぶっつぶした藤井さん。あんたが、小沢一郎の番頭さんやって、本来やったら、新生党が解散したときに、国庫に還すべき18億円ものお金を環流させて、自分たちの子分集めにその金を使ったっていうのは、間違い無いのやろう。。。

 これって、法律に触れないのかも知れないけど、倫理的に、政治家としてどうなんや。。。もちろん、指示していたのは、小沢一郎なのは間違い無いのやろうけど、これって、明かな公金ネコババ。。小沢が起訴されるのやったら、この際、その時のお話でも暴露してみたらどうやねん。。。墓の中まで、持っていくような話でも無いやろうに。。。

 未だに小沢先生、小沢先生って言っていた議員さんたちよ。。ええかげん、小沢一郎から貰ったお金、還したらどうやねん。。。ネコババのお金と判っていてもらっていたのやったら、芋づる式に、議員辞職になってしまうで。。。いま、小沢グループの若手議員さんたちは、もう使ってしまった小沢一郎からもらったお金を、どうして作ろうかと、算段しているのやと、いう噂がまことしやかにささやかれているそうや。。。

 私は、小沢一郎の気持ちも、ちいとは、判らないでは無い。。。もともと実家が裕福やった、鳩山家や、岡田家なんかと違って、小沢は東北の農村出身で、育ちが違う。。。金で子分を買うような政治の世界で、派閥のボスになるには、そら、とんでもないほど、金が必要やったんやろう。。。田中角栄や金丸信も、地盤・看板はもとより、「カバン」が最も大事やと、小沢に教えていたのやろうから。。。

 東北の公共工事をさせていただくのやったら、小沢さんへの付け届けは必須と、落札企業らむに、刷り込んで、献金を、向こうからさせる手口は、巧妙でかつ、捕まり難い。。。

まして、集めた政治献金を政党支部の名で、不動産投機に回して、公金でありながら、事実上その支部の支部長である小沢一郎の私物であるかのように無税で動かせる手口。。。狡猾としか言いようがない。。。

 そんなことを繰り返して、自分の子分を増やすこと。。。これって、まさに政治を骨までつゃぶるような、そんな貪欲さすら感じるで。。。

 政治家っていのは、自分たちで、自分たちを律する法律を作れる数少ない立場にいる人たちや。そんな特権のある人たちには、高い倫理観が要求されて当然や。。。ところが、小沢一郎という政治家には、この清廉潔白さの欠片も感じられない。。。ただ、うまいことしてよる腹黒政治家のイメージしか持てない。。。だから、国民は、小沢のやっていることは起訴されて当然という結果を下しているのやね。。。いくら検察が言っても、駄目な物はダメ。。。って、国民の倫理観が許さないのやね。。。これって、重いと思うで。。。

 岩手の選挙民のみなさんよ。小沢一郎は、地元にとっては大事な先生なのは判るけど、その人が公金ネコババしてたり、自分らの子分にだけ、札束配って、汚い政治をやっていることは、目をつぶるのかね。。。良識を持って、小沢一郎のやり方はもうアカンって、引導を渡してあげないとあかんで。。。

もう十分地元に貢献してもらっているから、我田引水的な政治家より、国家の行く末を案じる人に替えてもらえんかね。。。地元のためだけしか働かない人ばかりになったら、国会議員やなくて、県議会レベルだけの話になってしまうで。。。