金一族暗殺計画の現実性
1/4(火) 北朝鮮では、ヨンピョン島の砲撃がうまくいったと、何と戦勝パーティをやっていたのやという。三代目の御祝いのための打ち上げ花火的な要素が強かったのは予想通りやけど、そんなことで、戦争をぶっ始める国の異常さ。。。この国はまだ19世紀なのかね。。。
この国の首根っこをつかんでいるのは中国。。。中国の助け無しには、この国は生きていけない情けない国や。。。それのに、もうちょっと、しおらしくしていたらええのに、鼻っ柱だけは強くて、プライドが高いとくるから、悩みの種や。。。
北朝鮮が何か悪さをするたびに世界の国は、中国に何とかしろ・・・って言い続けてるのやけど、なかなか中国の言う事を聞かない。。。北朝鮮という国の第一義は、金さん一族による国の私物化の維持・・・。国民が飢えようが、反発した国民がいくら死のうが、そんなことは、関心事の外にある。。。 こんな国、まだ地球上に、有るのやね。。。
私は、中国に習って、この国も開放政策を採ってみたらどうかと思うのやね。。。中国から投資してもらったら、もともと世界最貧国のひとつなのやから、人件費は桁違いに安い。中国での工賃が上がってきたら、仕事を北朝鮮に回す事なんてお手の物や。。。いつ、金さんの気が変わるかも知れない・・・という、カントリーリスクは大きいけど、国が少しでも豊かになって来たら、ええ事も多いはずなのやけれどね。。。
衣食足りて礼節を知る。。。いつまでも瀬戸際外交ばっかりしていて、他の国から、食料を恵んで貰っていて、それでも足りずに国民を飢えさせるより、食が満たされたら、戦争のリスクは、下がってくると思うのにね。。。
この事は、北朝鮮を懐柔するには、北朝鮮に経済力を付けさせることが近道であるということにもなる。ただ、辛抱は必要や。。。ちょっと儲けたら、その金で、また核兵器作られたらたまらんからね。。。
北朝鮮の国内に正常な考え方が出来る人たちがまだ残っていたら、金正日が死んだ時ぐらいがチャンス。主席の世襲を終わらせて、北朝鮮の近代化を目指す。。。そんな流れが出来ないものかね。。。
このままでは、いつ爆発するか判らない起爆庫をかかえたまま、北東アジアに安心が拡がる日は遠い。。。金親子や一族だけ、ピンポイントで暗殺するような作戦でも、KCIAは立てないのかね。。。それが一番、血が流れずに平和が近づく方法かも知れないのにね。。。