祝日の意義より休みになる人の都合が最優先。。。
10/11(祝) 東京五輪を記念して出来た体育の日。10月10日という日がアジアで初めて開催されたオリンピックの開会式の日だから、意義があるのに、ご都合主義で日にちを変えてしまう法律を作ってしまう・・・。この事の恥ずかしさ。。。どうよこれ。。。
国民の祝日は、その日の意義をいつまでも国民が忘れないように制定するものやと思っていた。ところが、最近は、連休にして、景気浮揚だとか、年間の休日を増やすために使ったりと、どうも、祝日の意義が無くなってしまっている。。。嘆かわしい事やで。。。
日本の祝日には、それぞれ、長い歴史と、深い意義有る。もともと戦前の日本には、祝日と祭日が別々にあった。祝日は祝い、感謝する日。祭日は天皇が祭事を営む日の意味である。これが昭和23年にごっちゃにされて、祝日法に一本化され、さらに、平成13年には、ハッピーマンデー法で、またまた無茶苦茶にしてしもた。。。えらいことをしてしもたもんやで。。。日にちの意義より、休みになる人の都合を優先されるって、どうなんや。。。おかしい事やで。。。
まぁ、確かに、時代は、明治から平成になっているのやから、祝祭日も様変わりしている。2/11の紀元節は建国記念日、現在の春分の日は、昔は春期皇霊祭。秋分の日は秋期皇霊祭。11/23の新嘗祭は勤労感謝の日となっている。消えた祭日も多いけど、増えたのもある。
まぁ、休みが増えるのは、多くの人にとってうれしいことなのだろうけど、サービス業や販売の仕事をしている人にとっては、あんまり意味が無いし、観光業などに従事している人にとったら、稼ぎ時にもなるのかね。。。
中国旅行を政情不安でキャンセルした私は、近場の賢島と伊勢志摩に近鉄で出かけてきました。一泊だけ何とか宿が取れたのでね。。。何をするにも良い季候。。。雨だけはどうしようもないけど、もう少しでもうお歳暮シーズン突入。。。またまた休みが無くなる生活の始まるので、つかの間の休暇です。。。
さて、今年の秋の連休、皆さんはどこかへお出かけになりましたか。。。