日中韓が一枚岩になることを恐れる欧米各国
9/15(水) 今の世の中、世界はまだ白人中心主義で回っている。ただ、白人たちの間には、黄禍論っていうのがあって、肌の黄色い人種の人たちが世界を乗っ取ってしまうのではないか。。。人口的にも一番多いし。。。というのがある。。。
今の欧米の人たちっていうのは、黄色人種がどんどん膨れることに危機感を持つ人も多いはずや。。。経済は絶好調やしね。。。特に米英仏などの国は、中国が怖い。もっと怖いのは、日本と韓国、台湾などが、中国と、手をつないで仲良くなってしまうと、世界の経済の大半を北東アジアに握られてしまうのが怖いのやないかね。。。
だから、アメリカは、アジアに何とかして、中国VS日韓という対立の構造を残しておきたいと、基本的に思っているはずや。。。
ただ、日本からしたら、今までアメリカさんの顔色だけ読んでいれば良かったものを、アメリカ経済が減退してきて、最早、中国と仲良くなっておいた方が、勝ち組になれる確率がかなり高い・・・。だから、本当はかなり難しいバランス感覚が外交に必要になって来ている時期やと思うのやね。。。
ところが、今の民主党政権の外交を見ていたら、危なかしくて、目を覆いたくなるような事が、残念ながら多い。。。沖縄の米軍基地問題、領土問題、胡錦濤200名握手ツアー問題。どれひとつとっても、この政権はいったい何をやりたいのか。。。訳が分からない。。。
民主党の中でも原口さんとかは急に靖国に参拝したりとか、実は思想的な部分では、かなり幅広いものがある。。。政策的にも、考えている事、目指していることにも、幅員があり過ぎるのが民主党のウィークポイントの一つや。。。悪く言えば、烏合の衆。。。こんな党をまとめるのが党首。。。