役人達がサボる言い訳に個人情報の保護が使われている
8/12(木) 神戸で100歳以上のお年寄りのうち、所在不明が何と100人以上も。。。これから、どんどん他の都市や自治体なんかでも出て来るのやろうけど、やっぱり、都会でこんな行方不明は多い。。。
本来やったら日本一最高齢になる125歳の女の方が住んではるはずやった住所が、何ともう30年前から公園って。。。何やねこれ。。。個人情報の保護っていうのが、公務員さんたちにとっての、仕事をしないための「言い訳け」に使われている最も顕著な例やろうね。。。
福祉の係の人が、長寿のお祝い品を届けるために家庭を訪問して、もう、いない・・・っていう情報を、戸籍の係に報告して、戸籍の抹消手続きをしない・・・。役所の縦割り体質が、こんなことになる原因になってしもとる。。。誰がどう見てもおかしいことやのに、それをしない。。。どうやねこれ。。。仕事をしたくないからや・・・って言われて、反論してみいな。。。
また、行方不明の人が在日外国人が、けっこういる・・・。っていうのも、制度に不備がある証拠や。。。在日の人たち、特別在留許可者の把握が、一元的にちゃんと行えてないこと。。。これって、別の、けっこう、根深い問題にもなる。。。在日韓国朝鮮の人たちに特別な権利を与えている割りには、その掌握が、ちゃんとされていないこと。。。今後、もめる可能性もある。。。
戸籍や社会福祉にとって、個人の生き死に・・・の情報っていうのは、正しくて当たり前。万が一、間違っていれば、著しく個人に不利益が生じることや。。。だから、厳格に管理されていて、間違いが無い・・・ということが、役所への信頼感につながっている。ところが、今回のようなことが続くと、ほんまに、ちゃんと管理されているのか・・・という、不信感になってしまう。。。
選挙人名簿など、年に数回かは、利用されて、チェックされるようなデータとかは、大事やし、公的な介護とか、健康保険とかを使ったかというデータは、本来なら、一元管理されて、照合されるべきものや。。。ところが、現実的には担当部署が違うだけで、戸籍は戸籍、福祉は福祉、保険は保険と、別々に個人の情報を管理していて、アップデートなデータを大元に反映されるという、大事な仕事を全くやってない・・・というのが今回、判ったのやね。。。
これが、どこかの部署が、この人がもう亡くなったという事実を掌握しても、他の部署では、まだ年金を支払い続けていたり、福祉の制度が続けられていたりする原因になっとるのや。。。その結果、現実とだんだん乖離していって、役所の信用がどんどん下る・・・。由々しき事態やね。。。
この責任がどこにあるのか。。。役所はもちろん、それをチェックする立場の議会にも、あると考えるのが妥当や。。。役人さんたちの仕事ぶりをチェック出来るのも議員の仕事。。。結果責任がある。このような不始末を、今後、二度と起こさないためにはどうしたらええのか。。。。行き過ぎた個人情報保護の条例を改正して、緩和措置を施して、個人の秘密は守りつつ、トータルに個人情報をしっかり管理出来る方法を考えるべきやろうね。。。