高福祉社会がどんどん人間を腐らせる
7/24(土) 中国残留孤児だった日本人二人が、中国から大阪に48人も親族を呼び寄せて、全員が生活保護を申請したニュースが話題になっていた。このニュースを聞いた世界の人は、どう思ったやろえかね。。。何て、日本は甘ちゃんの国なんだろうって、間違いなくほとんどの人が思ったと思うで。。。九州出身やのに、何で大阪か。。。それだけ大阪は甘いのかね。。。
私は、例えばホームレスで街が溢れかえっていても、福祉政策で、このような個人に「施し」をする制度っていうのは、何らかの「歯止め」が絶対に必要やと思うのやね。。。そうでないと、モラルハザードが起きる。。。みんな、歯を食いしばって、生活しているのに、生活保護もらっている人が、格安の公営住宅に住んで、朝っぱらからパチンコ通い。昼間っから大酒食らって馬鹿騒ぎ。。。団地の駐車場には何と外国製の自動車まで置いてある。。
多分、ヤーサンのようなヤツが、「うまいこと」して、公金をまんまと、貰っておるのやろうけど、こんなの許していてどうなのかね。。。その自動車のダッシュボードには、決まって、「駐禁除外の証明書」が乗せてある。。。医者がグルになって診断書さえ出したら、何も調べずに、障害者の認定をしとる。。。
どんな障害があるのか・・・って聞いたら、局部に真珠の玉を何個も埋め込んでいるからやと。。。ふざけるなって言いたいで。。。異物を体内に入れたら障害者や手。。。何やねそれ。。。
私は、例えば福祉政策で生活保護をするのやったら、半年ぐらいの制限を設けるべきやと思うのやね。。。それ以上は出さない。。。助けるのは一回限り。。。半年の間に、自力更生して、社会復帰してもらう。。。それも、毎月数回、自宅に訪ねて、暮らしぶりをチェックする。そのぐらいやらんと。。。そして半年以上は何があっても、援助しない。。。公平を守るためにね。。。これも大事やで。。。
世の中の動きのなかで、昔なら、生活保護を受けること・・・っていのは、「恥」やったはずや。。。ところが、公金をまんまとせしめるめことが、恥でも何でも無くなったら、「貰わないと損」ということになってしまう。お隣がお金もらえるのに、何でウチは貰えないのか・・・というのが、連鎖したら、どうなるねん。。。すぐ公金なんてパンクするで。。。
どこの区やったか忘れたけど、大阪には全世帯の半分が何らかの公的な助けを貰っているという所があった。こうなったら、お終いやで。。。つまり、福祉の充実が、人間を堕落させてしまった・・・という実例やんか。。。
もし、こんなことがどんどん拡がってしまったら、どうなるか・・・。まともに額に汗して働く人は馬鹿。。。何もせずに、福祉の金だけ貰って生活していた方がまし。。。なんていうことになるやんか。。。
それにしても、なぜ、大阪にはこう困窮世帯が増えてしまったのか。。。それは、他府県から、生活困窮者が送り込まれて、大阪市が「かけこみ寺」になってしまっているという現状がある。私は、大阪市の職員さんたちの「事なかれ主義」や「公金食いつぶし体質」、それに、同和問題や在日朝鮮人問題の多さ。。。この辺りが複雑にミックスされて、こうなってしもたように思えてならへんのやね。。。
つまり、毅然とした態度を取ることが憚られるような浪花節的な、この地方気質。。。ここに、つけ込まれた。。。そんな気がするんや。。。
以前、北九州の浮浪者に、職員が大阪へ行け。大阪やったら何とかなると、大阪までの汽車賃まで出してやったという、信じられないニュースがあった。他都市が臭い物に蓋をするように、生活困窮者を大阪に送り込む。厄介払いやね。。。
そして、そこでは、福祉予算を食い物にして、部屋を手配したり、引っ越し援助金や、就職支度金を狙った貧困ビジネスが花盛り・・・。何で、こんな奴らをのさばらせておくのかね。。。さっさと、条例を作って、取り締まらんかいな。。。
政治家は、社会的弱者を守る政策を次々と打ち出す。生活保護を受けたら、こんなにええことがありますよ。母子世帯やったら、税金払わなくていいですよ。。。子どもが居たらお金上げますよ、教育にもお金がかからないし、奨学金もあります・・・。
ただ、手厚すぎる福祉は、世の中の不公平感を拡げて、普通の人たちの、やる気や、がんばりを削いで、どんどん人間を腐らせて行ってしまうと言うことを、肝に銘じておくべきや。。。歪みきった世の中を元に戻すためには、福祉サービスは短期で打ち切り・・・。人が最低限、しっかりと生きていけるだけ・・・という制度本来の役目に、もっと、しっかり立ち返るべきやね。。。