政治資金で30冊も漫画本買って恥ずかしくない神経
6/13(日) 新入閣した荒井氏の事務所費の使い方が良くない・・・と、透明性を出そうと、細かいレシートまで公開した民主党。。。それがやぶ蛇になって、領収書の中にコミック本のものが、何冊分も、あったとか・・・。まぁ、いちいち細かい事は言いたくは無いけど、事務所費として漫画本はちょっとね。。。これも政治資金って説明されても、そりゃないで。。。ってなる。。。
そもそも、そんな領収書を、政治資金を管理する領収書の綴りに貼ってあること自体が、緊張感がないというか、おざなりというか。。。後から、秘書が混入させてしまったと、苦しい言い訳。。。国会議員の先生が、いちいち、こんな弁明をしないといけないというのも、ちょっとね。。。レシートをチェックするのが議員の仕事でもないやろうけど、もっと、ちゃんとした秘書さんを雇わないとあかんわなぁ。。。
政治家さんの事務所っていうのは、自宅にして家賃を取っていたり、借りた事にして、現実は使ってなかったり、いろいろと問題が多い。国会の議員室だけで仕事が出来るように、何でしないのかね。。。それが無理なら、議員宿舎と事務所を兼用出来ていたら、あながち、無駄でもなくなるのにね。。。
まぁ、議員さんも叩けばほこりの出る身体の人が多い。マスコミによる身体検査ばかりやってたら、またまた「なんとか還元水」で自殺者が出てもね。。。そんな大罪でもないやろ。。。もっと巨悪を追求せんか、巨悪を。。。
でも、議員の先生自らがコンビニの領収書とか、細かい買い物のレシートまで、マスコミに公開してはったのは、私には、これ、ちょっと新鮮に映った。
今は、これだけネット社会が進んでいるのだから、私は公金でメシを食っている人っていいうのは、1円に至るまで全部、誰かが見ようと思えば見られるように、経費明細と領収書を原則全部、公開・・・っていうことを義務づけたら良いと、思うのやね。。。
そんなのを、また、いちいち全部、誰かにチェックさせていたら、いらん経費が必要やし、無駄が多い。全部スキャンして公開するっていうことになると、いつ、どこの誰が見ても、良いようにするということ。。。この意義は大きいのやね。。。つまり、下手な小細工が出来なくなるし、究極の情報公開になる。
ついでに、事務所費だけやなく、公金から支出される全費用の明細と領収書をネットで随時公開することを義務づけたらどうやのか。。。自分の金をどうつかおうと、勝手だけど、こと公のお金をどうつかったかを、どこの誰でも見られて、チェック出来る状態にする・・・っていうのは、有る意味、不正を防いだり、粉飾を防止したり、無駄遣いを出来なくすると、いいことづくめ。。。問題はいかに簡単に公開出来るようにするかだけの問題。。。下手なことは出来ない・・・となったら、その抑止力が効いて、国家予算が半分で済んだりしてね。。。そのぐらい効果が期待出来る。。。
公開出来ない予算は何か・・・。それこそ、後ろめたい使い途の金が、これで激減させることが期待出来るのやね。。。これ。是非進めて欲しいわ。。。事業仕分けの究極版のような効果があるで。。。
人間っていうのは、ちょこと、セコイ気持ちが誰でもちょっと、出てしまうものや。何か私的にした買い物を、経費にして、私のものにしてしまったり、何かのついでに、出して貰えるように画策してしまったり、してしまうもんや。。。これを防ぐにはやっぱり、本人の自覚と、第三者の細かい監視。。。これしかないのやね。。。
みんなが当然のようにやっているようなことの中に、実はとても大きな落とし穴が有って、一人がちょこっとやってしまった、たった80円切手1枚の、心ない横領が、1万人の役人が、この私的流用をやってしまったら、これでけで80万円の公金の不正使用になってしまうのやね。。。それを止められるのは、意識を高めることと、これは公金で使ってはダメという、倫理観、そして、こんな事でばれて、批判を受けるぐらいやったら、自前で正しく切手を買おうという意識なのやね。。。
人間の心の中に住む悪魔は、高い倫理観で退治出来るものや。そのためには、徹底した情報公開で、不正は一切していませんよということを、公務員一人一人が、高いレベルで立証し続けないとアカン。。。それが公金を扱う者の使命やという意識付けが、とても大事になってくると思うのやね。。。