優柔不断な政治家など、要らない!
4/1(木) 郵政民営化が逆向した問題も、普天間の県外移転問題も、どちらも、閣内に少数政党の党首が入っていることから、こうなることは、最初から、容易に想像出来たはずなのやね。。。一番の責任は、この二つの大問題の解決やら、協議をせずに、ずっと先送りし続けていたことにある・・・のやね。。。
おまけに、朝鮮学校への税金投入問題でも、ちょっと国連の人権団体に文句を言われたぐらいで、原則無償化なんて、どうなのかね。。。この国の主権はどこにあるのか。。。そんなことするのやったら、納税拒否するぞって、言いたいわ。。。その分だけでもね。。。
私は、もし、万が一、税金を在日外国人の学校にも注入するのだったら、金も出すけど、口も出す・・・とならないと、困ると思うのやね。。。アメリカンスクールやドイツ人学校、朝鮮学校など、日本の大検の資格を取得出来るような特殊学校、各種学校にも、日本政府の作成した、学校指導要領に沿った教育を行うと、念書を取るべきやね。。。
いつか、憎き日本帝国主義を打倒しよう・・・なんて教えている学校に公金を入れるのやったら、日本の言うことを、もっとちゃんと、聞いてもらわんと、筋が通らん。。。そうやないと、ただのええ人で終わってしまう。。。日本人の税金で、拉致問題で制裁までして対立している独裁国家の偏向教育に援助してやるなんて、どう考えてもクレージーやで。。。日本は世界の笑われものやわ。。。
今度の事は、在日外国人の地方参政権付与問題と近く、異論が多い案件や。。。ただ、国籍というのは、日本という国が、主権国家で有る限り、とても容認出来る事やない。。。誰のための納税か。誰のために集めた金を使うのか・・という、至極当たり前の話なのやからね。。。
つまり、国とは何か、国家とはどういうものか。。。っていう、国民全体の意識の問題っていう、大事な要素が大きすぎる。。。民主党は、この問題でも、当初先送り作戦を採って、とりあえず急場をしのいできた。ところが、いよいよ追い詰められて、今までのような曖昧な態度では、誰も納得出来る結論を得られない状況になるまで、放置しておったんやね。。。
確かに微妙で難しい問題かも知れないけど、私は、この何でも先送りして、様子を見る・・・という作戦が、実はとってもずるい手にしか見えへんのやね。。。本来、即決で決めなければいけないことが多いのに、「待った」をするのやからね。。。
一般的に、和を尊ぶ日本人は、自ら物事をスパッっと決めつけてしまうことは、あまりしない人が多い。ただ、政治家などのリーダーをやってもらえる人っていうのは、その即断力やら、政治的な勘が要求される類の人たちやと思うのやね。。。それを見込んで、みんな投票をしているはずや。。。。ところが、それをやってくれない・・・。となったら、何やね・・・っていうことになる。。。政治家がそんなに、優柔不断でどうする。。。。そんなことが気になる今日この頃や。。。