愛子さま登校拒否発表に見る宮内庁の見識の低さ
3/8(月) 皇太子殿下の娘さん、愛子さまが登校拒否になっている・・・なんていうニュースが宮内庁から流れ出た。愛子さまが通われている学習院初等科まで記者会見して大騒ぎ。。。
何でも、隣のクラスの男の子が、モノを投げたり、大声を出したり、廊下を走ったり・・・するのだという。。。先日も廊下でその男の子が走っていて愛子さまにぶつかりそうになって、怖い思いをされたのが原因ではないか・・・と、犯人捜しが始まっている。。。
私は、このニュースを聞いて、アホちゃうか・・・と思ったのやね。。。正直なところ。。。子どもを育てている親やったら、子どもにはいろいろと成長の過程があるのを知っている・・・。世の中にはいろいろな人がいるということを、知ることも、大事な勉強の一つや。。。
それやのに、これしきのことで、こんなに大袈裟に記者会見までしてしまう見識の無さ。。これに、呆れるのである。。。事を大きくしたら、どうなるか。。。恐らく、その隣のクラスの男の子は、学校に居られなくなるやろう。。。もし、そうなったら、愛子さまは、私のせいで、退学させられた・・・なんて、心の傷になるのが判っている。。。そのことまで、予想して、こんな発表をしたのかね。。。デリカシーが無いにも程があるで。。。
まして、教育の現場に居る人にとったら、愛子さまは、確かに特別な存在なのやろうけど、少々、やんちゃな子どもっていうのは、実に子どもらしい貴重な存在でもあると思うのやね。。。子どもらしい子どもが減ってきているなか、みんなが、大人の言うことをよく聞いて、先生に反発もしないで、整然と行動する・・・。何か、気持ち悪くないか?私には、変に見えるで。。。
皇族だからと言って、特別の配慮をしすぎるのも、愛子さん自身にとって良くないことや。子どもがちょっとしたことで、学校へ行きたくない・・・なんて言い出すのは、子育てをしている親に取ったら、日常茶飯事と言っても良い。。。
子どもは何かプレッシャーを感じるようになると、頭やお腹が痛くなって、学校へ行くことが苦痛に感じる事が多い。。。ただ、みんな、それを乗り越えて、そんなことにいちいち悩んでいてはダメだというのが判って、成長していくものなのやね。。
確かに蝶よ花よと、大事に大事に育てられている愛子さまにとったら、学校っていう有る意味異質の社会っていうのは、その違いに、とてつもなく、戸惑いを感じられるであろう事は想像に難くない。。。ただ、それも含めて受け容れていけないと、そこから前へは進めないのやね。。。
子どもっていうのは、成長する過程で、ほんと色々なことを学習する。勉強以外のことで、学校では教わらないいろいろなことを覚えていく。。ものや。。。それが、いちいち、スポーツ紙の芸能面の一面を飾っていたらどうするねん。。。と考えるべきやで。。。
このことを発表した宮内庁の大夫さんというのは、この発表によって、どうなることを期待していたのか。。。それを聞いて見たいで。。。騒ぎを大きくすることが、一番愛子さまのためにならないこと・・・。この侍従さんは、肝に銘じて置くべきやと思うね。。。
たしか、この大夫さんていうの、中国の副首相さんが天皇陛下に逢う、逢わないというとき、独断で記者発表をした人やったのやろうか。。。もし、そうやったら、この人、何か、世間が注目してくれることを、自分が発表することがうれしくて仕方のないような、気質の人なのやろうか。。。もし、そうやったら、そんな人は、交代願う方がええね。。。だんだんと、日本の皇室の品が貶められていくことになるからね。。。