税金がキャバクラ代に消えていく不思議の国ニッポン | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

税金がキャバクラ代に消えていく不思議の国ニッポン

10/5(月) やっぱり、日本の国会議員さんっていうのは、一度お金をもらってしまうと、何に使ってもええ。領収書さえあれば・・・なんて思っていたのかね。。。

 江田五月氏や平野官房長官、川端文科相なんかの、政治後援会が支出した費用の中に、何と、キャバクラの領収書が出てきた・・・というビックリニュースが報道された。。。この支出が適正であったかどうかの判断が、議員さんが出来なかったこと自体、恥ずべきことやのに、国民の皆さんが判断されること。支出は適正に処理されていた・・・と開き直られるあたり、大丈夫かいな、この人らで・・・と、心配になる。。。

 このお金は公費から出ているのだから、元は税金。。。それやのに、こんなのに使えてしまうあたり、チェックも何もしてない・・・というのが、バレバレやんか。。。それにしても、○○観光とか、書いてある領収書。後日、公開されるのが、判っていて、平気でこんなのを出す感覚。。。信じられへんわ。。。バレへんとでも思っていたのなら、とんだお門違いやで。。。

 私は、別にキャバクラへ行ったらアカンと言ってるんやない。そんな遊びのカネぐらい、自分のサイフから出せ・・・っていいたいのやね。。。国民の税金で飲み代やら遊び代を支払っておいて、平気な感覚。。。これが大問題やて言っているのやね。。。こいつらに、本当に、国の税金の無駄遣いを制するようなことで出来るのか・・・って言われるのがオチ。。。って、いう認識が有るのか無いのか・・・なんやね。。。

 まぁ、実際問題として、地方から出てきている議員さんたちは、支援者が東京へ出てきたら、いろいろと接待をするものらしい。。。そんなのをいちいち、ポケットマネーで出していたら、大変な金額になる。。。という現実もあるのやろう。。。

 これは、政治とカネ古くて新しい問題でもあるのやけれど、選挙っていうのは、議員たちに、「たかって」くる、選挙ゴロっていういのが、必ずおる。。。選挙事務所の裏へ行ったら、タダ酒が飲めて、タダ飯が食える。選挙期間中に、支援者が来て、ちょっと5万円だけ貸して。。。すぐ返すし。。。なんて言われたら、むげに断れない・・・ものなんやて。。。この借金の返済なんか、もちろん無い。。。寸借詐欺みたいなもんや。。。って知り合いの議員さんが言っていた。。。

 こんなことが続くから、議員になってから、金集めやら、金の亡者みたいになって、元を取ろうとする・・・んや。。。という人がいるぐらい。。。ホント、汚いことが裏ではある世界なんやね。。。今度の話も、どうもこれの延長線上にあるようなお話で、地方から出てきた後援会の役員さん方を接待して、飯食わせて、酒のませて、キャバクラでも連れて行けとなったら、議員さんなんて、なかなか上手に断れるものやない・・・っていうのは、想像に難くない。。。

 ただ、ここでケジメだけは付けておかないとアカンのやけれど、ついつい、選挙前であったり、当選直後で、大変お世話になった人であったりすると、お酒の勢いもあって、ついつい。。。なんていいうことになったのやろうね。。。まぁ、議員さん本人が接待するとは限らないのやけれど、後援会の人やら秘書たちだけで行って、後で、領収書渡されて、コレ頼むわ。。。っていわれる。。。これって、あり得る話なんやね。。。

 中小企業かて接待交際費は、税務署から、なかなか全額損金処理させてもらえないのに、まして、公的な立場にある議員さんが、公金で、こんなこと、されていたらなぁ。。やっぱりアカンとしか言いようがない。。。のやね。。。

 これを契機にして、本当に政務調査費とか、渡しきり費とか、地方議会でも、曖昧になっている議員歳費の使い方・・・。これをしっかり全額公開して、下手な費用は使えないように、自らが襟を正す姿勢を見せるべきやろうね。。。今まで、使えたのやけど、もう使えなくなりました。。。っていう、某かのけじめを、やっぱり、ここで、ちゃんと付けておくべきやろうね。。。