辻立ちの警官を増やして、治安維持強化を!
8/15(土) この前、酒井法子さんの失踪の事を書いたら、その翌日のスポーツ紙に、のりぴーに逮捕状。。。なんて、ショッキングなニュースが出ていた。別に私は、彼女のファンでもなんでもないのやけど、言葉が不自由な人をテーマにしたテレビドラマに出ていた時のイメージと、あまりにもかけ離れたようなお話やったので、正直、えっ?って、ビックリした。。。
のりぴ-のダンナが、覚醒剤を妻もやっていた・・・なんて言っていたのを聞くと、耳を疑いたくなったね。。。そんな人、多かったのやないかね。。。まぁ、芸能界なんて、所詮、そんなもの・・・で、終わらせるような話なのかも知れないけど、女の人っていうのは、どんなダンナと一緒になるのかで、えらい運命が変わってくるモノや・・・っていうのがよく分かるような話やんか。。。
スポーツ紙によると、酒井法子さんが、突然、人が変わったようになって、足首に入れ墨までいれていた・・だの、妙にハイテンションになるので、おかしいと思っていた・・・などの、覚醒剤の使用を裏付けするような証言が載っている。まぁ、あんまり聞きたくもないもうな話やけどね。。。
ダンナが逮捕されたとき、酒井法子さん自身も、任意同行を警察から求められていたのやけど、覚醒剤反応が判ってしまう尿検査に「絶対に嫌・・・」と拒否していた。その後、知人に10歳の子どもを預けて、自分は行方をくらませていたのやけれど、えらい変化やね。。。
今までは失意の気の毒な奥さん・・・てなイメージやったのに、逮捕状が出た事によって、いきなり犯罪者で、お尋ね者。。。自宅マンションから覚醒剤と吸引器具まで発見されたのやから、自分にまで火の粉が降りかかると、逃げたのかね。。。悲劇のヒロインが実は容疑者の逃避行やった。。。このギャップの大きさに驚く。。。
それにしても嘆くべきは、薬物の濫用が、あまりにも拡がっている事やね。。。何で10歳のこどもを持つ一児の母が、薬物に手を染めなくてはならなかったのかね。。。私にはワカラン。。。いろいろ、有ったのやろうけど、人間、落ちるところまで落ちたら、心の中までズタズタになっとったんかね。。。
何とか、社会全体で、薬物とか麻薬とか、ヤーサンの稼ぎになるようなものを閉め出すような妙案は無いものかね。。。尿検査で判るのなら、公衆便所にセンサーか何か付けて、薬物反応が出たら、サイレンが回るようにするとか。。。外でトイレ出来ないとなると、止める人が増えへんやろうか。。。
よく考えたら、街を歩いていて、隣にいる見知らぬ人が、覚醒剤か麻薬をやっている人かも知れない。。。って、ホント、怖いことやね。。。そこいらに、幻覚、幻聴の症状が出ているような人が、うろうろしているのやろ。。。酔っぱらいも、質(たち)が悪いけど、そんな人はいつナイフを振り回すか判らないし、誰かみたいに、突然マンションのベランダから飛び降りるかも知れない。。。こんなのに、巻き込まれたら最悪やで。。。
全国の警察で麻薬犬とか、覚醒剤をかぎ分けることの出来る犬なんかを増強して、監視の目を増やしてほしいものやね。。。その昔、犯罪率が高かったニューヨークで治安の改善に役立ったのは、街の角ごとに立つ警察官の大量採用やった。。。日本も治安の維持や、風紀、異常者、麻薬や覚醒剤の常習者の取り締まりには、人海戦術しか無いと思うのやね。。。
世の中の安全は、他のどんな施策にも優先する課題や。。。治安維持にも、もっと予算をかけないとアカンような、嫌な世の中になってきているのやね。。。