生活保護乞食をこれ以上増やすな!
6/2(火) 朝のテレビを見ていたら、みのもんたが、母子加算、母子加算と、うわごとのように、言っていた。4月から、収入の低い母子家庭への生活補助を減らした政府への文句なのだけど、そこで、与党側が言った言葉にびっくり。。。
生活保障をしている金額というのが、なんと、月額手取り25万円なんやて。。。それに母子家庭やったら2万なにがしがプラスして支払われていたんやて。。。25万円・・・。これって、かなりええ金額なのと違うのか。。。
ワーキングプアーと言われる人たちって、月給13万とか15万とか言っているやんか。。。働いても働いても、我が暮らし楽にならず。。。それなのに、生活保護の申請をするたけで、お国から毎月25万円も手取りでもらえる。。。日本はええ国やね。。。私も仕事せずに毎月25万もらえるのやったら、みんな、それの真似してしまうで。。。
よくよく、考えてみ。。。このお金って、みんなの税金。。。急増する生活保護者のおかげで、われわれの税金が食いつぶされてしまったら、この国は、とてもおかしいことになるで・・・。福祉福祉って言うけれど、ひとさまや、お国の世話になるのって、ほんとは、もっと惨めで、恥ずかしいこと・・・にしておかないと、とてもおかしな事になるのやね。。。胸を張って、お上のお世話になられてもね。。。
猫も杓子も国や行政に、もたれかかってしまうようになると、この国は乞食の国に成り下がってしまうやんか。。。だから、手厚過ぎる社会福祉っていうのは、実は、その国を腐らしてしまうことになるのを、われわれや、共産、社民などの左翼野党連中は、肝に銘じておいて欲しいんや。。。
生活保護を貰っているはずのヤツが、超割安の家賃で公営住宅に入居していて、病気のフリして、パチンコ通い。。。団地の駐車場には中古とはいえ、ベンツが置いてあったりする。。。出入りしているのは、見るからにチンピラ風・・・。こんな奴らのために、生活保護費は乱用されてないのか・・・。
本当にけがをして仕事が出来ない・・・。事故でお父さんが亡くなってしまって、残された子どもを育てることが難しい・・・。こんな人たちのために、制度はあるはずやのに、派遣切りにあったから・・・とか、変わり者で、世間とうまく付き合っていけない。。。アル中で、仕事なんて就けない・・・。こんな人たちにまで、生活保護を拡げるのには、私は反対や。。。
みんな生きていくのに、必死になっているのに、その傍らで、朝から酒食らって、遊んでおる人が、役所からカネをもらっとる・・・という呆れた現実・・・。こんなことが続いてみ。。。政治不信、行政不信は、行くとこまで、行ってしまうで。。。
乞食は3日やったら、止められない。。。人から、施しを受けることを、生業にしてしまった人は、なかなかその生活からは、抜け出せない。。。一度、味をしめてしもて、美味しいめに逢ったら、忘れられない麻薬のようなものなんやろう。。。人を助ける制度が、結果として、人を堕落させてしまって、もう再起不能にさせてしまう・・・そんな性格を持った制度やということを、もつと、みんな、認識せんとアカンと思うのやね。。。