外国人に選挙権を与えるなんて言っているのは誰や!
5/19(火) 私はどちらかと言えば、一度、民主党に政権を担当させてみたらどうだ・・・と、思う方なのだが、ただ、一点だけ、民主党の主張に、絶対に、相容れない点があるのやね・・・。それは、外国籍の人たちの参政権の付与の問題である。
特別在留者が43万人、永住者が43万人。日本には多くの外国籍の人たちが住んでいる。この人達に地方参政権を与えようというのが、民主党と公明党の考え方なのである。
私は、国家というものが、国民の集合であるという考え方から、国の代表や、地方議員さんたちを選ぶという行為は、その国の国民がやるべきことで、日本国民ではない外国籍の人たちが、そのことに関わるのは、筋違いであると思っているのやね。。。あくまで、日本の主権に関することなのやから。。。国とは何や・・・という問題やで。。。
こんなことを書くと、在日の人から、我々は日本人と同じように納税もしている。それなのに、参政権が与えられないのは不公平だ。差別やないのか・・・って、言われそうやけど、私はこれは違うと思うのやね。。。納税っていうのは、行政の行うサービスへの対価だし、そのことによって、参政権が与えられてしまうのやったら、その国の政治に、参加出来る権利を金で買っている・・・ことになるからなのやね。。。
それに、在日の人には、日本人になる、帰化という選択肢が有る。サッカーのトゥリオ選手やラモス瑠偉選手らも、日本人としての帰化が認められて、日本人として生きることを選択している。
ところが、日本には、特別在留許可という在日韓国朝鮮人の人たちだけに、特別に与えられた特権が存在していて、そのままの状態が、おいしいので、これを手放そうとしない人たちがとても多いのやね。。。通称名を使えて、そこいらじゅうから、本人特定されずに借金が出来たり、民団、総連っていわれる圧力団体に近い団体に入っているから、特別有利な計らいを受けられたりする。。。こんな在日特権が営々と存在し続けているのやね。。。
第二次世界大戦前から日本に来ている人は、これを持っているのやけど、4世5世の世代になっても、まだ延々と不公平な制度が居座り続けているのやね。。。いったい、こんなこと、いつまで続けるつもりなのか。。。
日本で生活する覚悟を決められたのやったら、どうぞ、日本国民になってください。そうでないのなら、母国にお帰り下さい。そのどちらでもない「在日」という立場がいつまでも存在すること自体を、日本にとって、認めたらアカンのやないのかね。。。