被害者面した母は、やっぱり犯人やった。。。
4/26(日) 大阪の西淀川区で、小4の子供が行方不明になったとして、探していた事件で、実は、その子の親が自分の子供を虐待して殺してしまっていた・・・というのが判った。。。
虐待死がバレルのを恐れて、自分の子を奈良県の山中に埋めたなんて、子供を何と思っておるのかね。。。こんな話を聞いたら、ほんと、我が子を、自分の持ち物であるハンドバッグか何かみたいにしか思ってない・・・のやないか・・・と、思って、悲しくなる・・・のやね。。。
この子の母親は、離婚していて、母子家庭やったところに、新しい男が転がり込んできていた・・・というよくあるケース。。。母親は我が子をタレントにしたいと、ステージママ気取りやったそうや。。。子供に自分の言うことを聞かせようと、厳しく叱ったり、喧嘩する声がご近所では有名やったそうや。。。
喧嘩になって、言うことを聞かなかった我が子をマンションのベランダに追い出して、朝見たら死んでいた・・・。同居の男性が、これを何とかせんと・・・と、子供の遺体を車で運んで穴を掘って埋めた・・・ということらしい。。。ほんま、何をするねん。。。
我が子の命より、自分の社会的体裁を優先させてたんやろうけど、それにしても、警察に家出人捜索を出してみたり、小学校の先生には、和歌山の実家に行っていると嘘をついてたり、いろいろな偽装工作をしていたのが、今回の事件発覚のきっかけになった・・・のやね。。。
そりゃ、防犯カメラには写ってないは、犯行時以降の目撃証言が全くない・・など、矛盾点ばっかり・・・やからね。。。
我が子を人扱いも出来ないほど、人の心は荒んできたのかね。。。親が自分の子を、見放して、自己保身している・・・なんて、昔やったら、考えられへん。。。自分の命に引き替えても、我が子を護る・・・っていうのが、親やろう。。。
親子っていうのは、社会の中でも、極めて特殊な関係や。。。親がいないと、自分はこの世に生まれて来なかったわけやし、その親に感謝する気持ちが有って普通や。。反対に親は、何とか自分の分身である子供を生き延びさせるために、身を粉にしても、育てる・・・というのが当たり前や。。。
ところが、親を親と思わん、子を子と思わん、未熟な考え方しか出来ない人間が増えてきて、そんな奴らが、どんどん増殖しとる。。。極めてアカンことやね。。。
やっぱり、これも、戦後の偏った教育の失策の結果・・・なのかね。。。