政局の安定が一番の景気対策やで。。。
3/2(月) 麻生降ろしの嵐が、身内である自民党内からも出ているのやけど、麻生さんは、9月の任期切れまでやるつもりなんかねぇ。。。普通で考えたら、来年度の補正予算の成立までやって、それで解散・・・。っていうとこかな。。。5月か6月には解散総選挙。。。麻生さんで選挙やるしかない・・・やろうね。。。
また、自民党の総裁を変えて選挙っていう手もあるのやろうけど、4回も顔を換えて政権をのうのうと続けていることが、倫理的に許されてええものか。。。首相を変えるのやったら、国民の了解を得てから、やらなあかんようなルールにしておかないと、本当の意味で、国民の信託を受けた・・・っていうことにならないからね。。。
今の日本は、一年交替で、首相が替わる・・・という異常事態になっとる。。。クビのすえ変えを続けてばかりいると、日本っていう国は、いったいどうなっているのか・・・という、信頼性も揺らいでくる・・・のやね。。。
一番の景気対策は、実は、日本の政局である・・・という人もいるぐらいや。。。政治的に安定していないと、腰を据えた政策は出来ないし、国民に約束したことも、すぐ反故にされたりしたら、意味のないことになってしまうからね。。。
本来、政策っていうものは、当選した人が代わると、内容も変わってしまうのが当然である。そう思うと、3年後に消費税を上げます・・・っていう、公約をした麻生さんって、何やったのやろうね。。。自分が3年後には、もう首相という立場にないのに、そんな公約をすることの意味が判らない・・・やろか。。。
民主党の政権になっていて、この政府が消費税を撤廃します。。。っていう公約を以て、当選したりしたら、こんなことは、意味が全く無くなってしまうからね。。。選挙の公約っていうのは、自分の任期内のことだけにすべきである。。。こんな当たり前のことさえ、言わないといけなくなっている今の日本の政治って、かなりおかしくなってきている・・・って言わないといけないわなぁ。。。