なぜ アメリカは戦争しつずけるのか
2/8(日) アメリカにとってのアフガニスタンは、第二のベトナムになる・・・今週号のニューズウィーク誌が、こう指摘している。
米国は、実はとんでもない持病を体内に抱えていて、それは、いつもどこかで戦争を続けていないと、国内の軍需産業が持たない・・・ということ。。。なんやね。。。
だから、せっかくイラクが終わったのに、撤退した兵力をどんどんアフガンに送りなおす・・なんてことをやっているのやね。。。
米国のメジャー軍需産業の後押しを受けていたブッシュ共和党と違って、オバマ民主党政権は、どちらかといえば、好戦的ではない方のアメリカの側面がある。そのかわり、国内的には、どちらかといえば、保護主義的であり、大きな政府を目指す傾向がある・・・のやね。。。
ところがいまは、時が時や。。。100年に一度の経済危機になっている今、軍需産業も、馬鹿に出来ないほどの雇用を担っているから、なかなか急に、撤退・・・の指示なんて出せないのやね。。。ここがアメリカの持病やで。。。
今週クリントンの嫁さんが日本に来て、いろいろ、無理難題を恐らく言ってくるやろう、日本はそれに対してどうするか・・・や。。。たぶん、また巨額の米国債を買えと言ってくるのやろう。。。
日米同盟を堅持するとは言いながら、自身は中国シフトしていくアメリカ・・・いつまで、日本はええ顔を米国にやり続けるのか・・・やね。。。