少子化対策なんて、いらない!
12/6(土) 民主党の掲げているマニュフェストの中に、「子ども手当」というのがあって、ちょっと、驚いた。。。地方自治体が、若者の田舎離れを阻止しようとして、支給するのなら、まだ、判らないでもないのやけど、国が子どものいる全家庭に、お金を毎月ずっとあげる。。。というのを、政策にする。。。このことの本当の意味が、この政党は判っているのだろうか。。。その財源は、子ども手当増税・・・なのだという。。。アホちゃうか。。。日本は、社会主義国にいつのまになったんや。。。
確かに今の世の中、少子化の問題は、かなり切実である・・・。先日の朝ズバッで、せっかく、身ごもった子どもを、父親が期間契約を切られることになって、堕ろすことにした。。。なんて、メールが読み上げられていた。。。子どもを堕胎されることが、ほとんど殺人罪に近い事やのに、朝のテレビでどうどうと公言される・・・この異常さ。。。人の命の尊厳なんていう感覚が、全くない。。。犬猫を飼うように、子どもを考えているようなこの夫婦のメールに、私は、親としての認識の欠片も見いだせなかった。。。自分たちの生活と、子どもの命を天秤にかけるないて。。。私は、おかしいことやと思うで。。。次元が余りにも違う話や。。。
私は、子どもが少ないことを、子どもに対する予算措置が足りないからだという考え方には、大反対や。。。子どもが生まれたから御祝い金、小さい子どものいる家庭に、育児手当、子どもの医療費無料、子どもの保育園代を税金で補助、学生になったら助成金・・・・子育て関係には、今でさえ、惜しげもなく税金が使われている。収入の少ない若い世代を助けようということと、子どもの数を増やしていこう・・という思惑が、どうも混同して立案されていて、とても、おかしいような事になっている。。。手厚すぎる育児対策が、新たな不公平感を社会にもたらしている・・・のやないかね。。。
子どもは、親が必死になって育てるもの。。。自分は食わなくても、子どもには腹一杯食べさせて大きくする。。。それが親心やんか。。。ところがどうや。育児手当が入ったから・・・でパチンコ通いのバカ夫婦。。。こんなのを、助けてやるために、税金がバカスカ使われている・・と思ったら、腹が立ってしゃあないわ。。。若い親御さんたちを、あまりにも甘やかすことが、親子の絆を希薄化している・・・という可能性すらある。。。変な親を殺すような殺人事件なんかの伏線になっとる・・・のやね。。。
少子化は、国がどうこうなって一朝一夕に是正される問題ではない。。。少子化対策なんていうのは、しばらくほおっておくしかない・・・と私は思うのやね。。。人口減問題は、一度、落ちるところまで落ちないと、日本人は判らないし、日本の国民の持つ雰囲気が変わらないと解決せん問題や。。。日本の未来が明るく思えて、日本に本当に底力があるのやったら、また増えてくるって・・・。1億2000万の人口を、是が非でも維持したい・・・なんていう、無理な事を考えるから、おかしいことになる。。。日本は一度、1億人ぐらいまで人口が、減っても仕方ないのやないかね。。。また、頑張って、日本に、勢いが出て来たら、盛り返すって。。。
生活保護を受ける人の数が増えているっていうけど、働けるのに働かない能動的な失業者が増えているのやね。。。つまり、楽して、もらうものだけ貰う・・というずるい考え方の人たちや。。。これには、もっと断固たる措置が必要や。。。生活保護を受ける人の比率が1割を上回った時点でその地域は、もうアカン。。。誰も働かずに、金だけをもらおうとするからや。。。しんどい目して仕事するより、気楽にしていて、何とか食っていける・・・という生活の方を、みんなが選択してしまうのやね。。。そして、行政にぶら下がって、他の人たちが払った税金で食わせてもらっていて、それを恥じる事もしない。。。こんな人間は、堕落する。。。
そして、生活保護を受けている・・ということが、本当はとても恥ずかしいこと・・・やのに、今はもらって当然・・って思う人が増えた・・・これが大問題や。。。たまに区役所に行くと、福祉関係の部署に来てはるのやろうね。。。身なりのあんまり宜しくない人たちがたくさんたむろしてはる。。。ホームレスを出さないことが、税金で食わせてあげる人の数を増やしてしまっているだけ。。。このことの、矛盾に早く気付くべきやろうね。。。
行政が一生懸命支援して、その人の生活を普通に戻そうと努力しているのに、本人の意志で立ち直れない人。。。私は、こんな人には、何某かのペナルティが有っても良いノや無いか・・・とまで思うのやね。。。人手不足の農村で稲刈りや田植えの手伝いをしてもらう・・とか、ギャンブルをやるような所への一定期間立ち寄り禁止とか、選挙権を一時期取り上げるとかね。。。。何か歯止めが必要やで。。。
最低賃金っていうのがあるけど、その最低賃金をもらって、質素やけど、まともに生活している人より、働きもせず、生活保護を受けている人の方が、もっとまともな生活をしとる・・っていうの、これ、不味いよね。。。モラルハザードが起こる。。。言い換えたら、行政が、積極的に、支援して生活保護世帯を増やしてしまっている。。。これが癌や。。。
日本が憲法にうたっている最低限の生活保障・・・っていう考え方を、直接お金を出す・・・っていう発想から、その人の出来ることをやってもらう・・・その対価として、少ないながらの報酬として支払う・・・っていう事に出来ないやろうか。。。身体が動かせる人は、ゴミ収集日の街角の清掃や、街路樹の剪定、放置自転車の撤去や河川敷や浜辺のゴミ拾い。。。ご近所に住む寝たきり老人の買い物やお世話。何か、行政が本来やったら業者に依頼していたような仕事を、この人達にやってもらうんや。。。対価は安いけど、これをするから、お金が貰える。。。っていうことにしないと、ただのバラマキになってしまうからね。。。
役所にもたれかかって生きている日本の癌のような人たち・・・この人たちの数をどうして減らすのかは、ホント、大問題である。在日朝鮮韓国の人たちが母国から人を呼び寄せて、日本に住まわせて、その人たちに、日本の政府が生活保護を出してあげている。。。ほんま、いつまで、日本はこんなバカなことを続けるつもりかね。。。人が良いにもほどがある。。。福祉予算が日本を食い潰そうとしているいま、しっかり何か手を打つべき時代やと思うけど、どうやろう。。。
ええかげん目を覚ませ!