麻生総理のK・Yは「漢字・読めない」!
11/15(土) 詳細を「ようさい」、未曾有を「みぞゆう」、踏襲を「ふしゅう」、頻繁を「はんざつ」、有無を「ゆうむ」、前場を「まえば」、措置を「しょち」、低迷を「ていまい」、麻生総理の漢字能力・・・低いね。。。いくら、お馬鹿キャラが流行っているって言ったって、総理までお馬鹿では困る。。。昔風に言えば、漫画ばっかり呼んでいて、普段、本をちゃんと読まないから、こんなになるんや・・・と、親に怒られそうな話や。。。まぁ、おぼっちゃま育ちで学習院出の総理が今や、ボロボロ。。。ええ歳をして、こんな字もマトモに読めへんのかいなぁ。。。と、ちょっとガッカリポイントになっとる。。。安倍首相のK・Yは「空気・読めない」やったけど、麻生首相のK・Yは「漢字・読めない」なんやと・・・。
人のお話を聞いていると、たまに、あ~、この人、この漢字間違って覚え込んではるなぁ・・・っていう時がある。自分が知らない場合やったら、帰ってもう一度辞書で調べてみたりしてね。。。あ~、そういう風にも読めるのや・・・あの漢字。。。て、いう時も多いやんか。。。
これが固有名詞や、人名などになると、愛称の意味を込めて、わざと訓読みを音読みにしたりして、修君のことを、ニックネームにして、シューと言ったりする事は多い。ただ、100人の人が99人まで読めるような普通の熟語を読めない・・・っていうのは、実はとっても恥ずかしい事なんやけど、麻生さんのように大金持ちのおぼっちゃま育ちやった人たちは、きっと、周りに厳しく注意するような人が少なかったのやろうね。。。
ひょっとしたら、そうとも読むのかも知れない・・っていうケースも多いからね。。。麻生さんとこのぼっちゃまがそう、言ってなさるのやったら、それが正しい・・・のやないか・・・てなオーラが有ったのやないのかね。。。だから、間違った読みは、その間違ったまま覚えてしまう。。。普通の人だったら、他の人が話す同じ熟語を、聞いたときに、「あれっ」って、自分の間違い気付いて、直すものなんや。。。それが出来ないタイプの人やったんやろうね。。。ずっと、帝王学のようなものばかり教わって来たはるのやから。。。逆に、お気の毒になる。。。
私は、京大出の谷垣さんとか、東大出の舛添さんとかの天才・秀才的な、そんな間違いなんか絶対やらないぞ・・・というタイプの人より、ブッシュとか麻生さんの方が、ちょっと頭の出来は良くないけれど、人がよい・・・方が、何かちょっと、ほっとするところがあって、私は、これはこれで許せてしまうのやけれどね。。。麻生さんも、あっ、そうか、すまん、すまん。。ると頭をかいたはる。。。なんか、ほほえましいやんか。。。
ただ、日中交流なんかの席で、両国の相互交流が、「頻繁」ではなく、「煩雑」・・・なんて、言ってしもたら、全然意味が違ってしまうから、えらいことになる。。。麻生さんが漢字に弱いのやったら、秘書官の人らは、ちゃんとルビをふって、おいてあげるとか、カタカナで書いておく・・とか、何か配慮をしておいてあげたら、ええのにね。。。どうせ、秘書官なんて、エリート中のエリートの人らがやっているのやろうから、自分と総理が同じ漢字読解レベルやと思う方がアカン・・・ぐらいのことにしておいてあげんと。。。首相に恥をかかさないのも、秘書官の仕事のひとつやろ。。。そう、思うで。。。