最後の最後まで疑惑の残ったロス疑惑事件。。。
10/15(水) ロス疑惑事件の三浦知義が死んだ・・・そうや。。。。どうでもええ話やけど、とりあえず、あの変なオッサンは、亡くなったそうや。。。若い頃から、悪いことばっかりして、結婚詐欺みたいなことから、ヨメサンに莫大な保険金を掛けて、そのヨメサンが銃撃されて死亡。。。自分は九死に一生を得た・・・。
それにしても、戦後、こんなような人が、日本人の中にも、出てきた・・・っていうのは、エポックメイクな人やったね。。。日本人っていうのは、嘘をつかない、真面目で正直。。。という、良いイメージだったのを、コイツは、滅茶苦茶にしてくれた・・・って感じが、私にはするのやね。。。あぁ、日本人にも、こんなに自己顕示欲が強くて、息をするように、平気で嘘をつけるような人種が生まれて来たんや・・・というのが、この事件に対する私の、率直な感想やった。。。
その後、グアムで三浦は拘束されることになったのやけど、日本政府も、この事件だけは、日本人である三浦を庇おうとは、しなかったね。。。パスポートも持っているし、日本国民なのにね。。。外務省も、釈放要求を全くしなかった。。。何でかね。。。そこには、暗黙の了解が有った・・・と言えるのやないかね。。。
日本の裁判では、結局、知人に頼んだ偽装襲撃を立証出来ずに、三浦は無罪を獲得。。。彼は、多額の保険金を手にすることになるのだが、日本人が100人いたら100人とも、コイツが殺りよった・・・っていうのを思っていた・・のやないのかね。。。わざとらしく、一美、一美・・と叫ぶ、白々しいセリフ・・・。新婚の嫁さんが、殺されたっていうのに、涙一つ見せずに、声だけ、泣き声で、饒舌にインタビューに答える様を見ていて、だれも、コイツの無罪なんていうのを、許したらアカン・・・と思ったのやないかね。。。普通の日本人やったら、意外と嘘をついている人・・っていうものは、第六感で、判るものやからね。。。
それにしても、コイツの死は、最後まで疑惑のままや。。。普通、死のうとまで思い詰めていた者が、揚げ物は止めて・・くれ・・・とまで、食事のリクエストまでするとは考え難いし、死んでしまっては、どうもこうもない・・・と考えるのが普通である。。。それが、ロス市警の発表では、シャツを裂いて、首吊り自殺・・やろ。。。そんな手頃な高さの位置に、体重を支えられるだけのフックや、棒状のものが、独居房にあったとは、考えにくいからね。。。
この発表を聞いて、私は、へぇ・・・と驚いたと同時に、何か、これまで、胡散臭いなぁ。。。と、思ったのやね。。。ロス市警の中に、三浦を許せないような正義感の塊のような人がいて、こっそり、ヤッちまったのやないのか・・・と最初、思った。。。それや無いのやったら、三浦は、とっさに、自殺のふりをして、人から、哀れみを、貰おうと考えたのやないか・・と次に思った・・・ところが、自殺する真似をして、本当に死んでしもた。。。そうは、考えられへんやろうか。。。
なぜなら、コイツは、本当に自らの罪を悔いて、自殺して、しまう・・・というイメージから、最も遠かった存在やからや。。。自分の嫁さんまで殺して、カネにしようとしたヤツやで。。。いくら70日も拘留されていた・・って言ったって、隙あらば、自殺しようとしていたのなら、サイパンでも出来たはずや。。。それをわざわざ、疑惑の因縁の地、ロサンゼルスまで言って、自殺するか?それとも、一美さんの、亡霊でも見たのかね。。。何でも、三浦が運び込まれた病院は、一美さんの運び込まれた病院と同じところやったそうやから。。。
あの世から、一美さんが降りてきて、三浦に復讐した。。。もし、本当に、そうやったとしたら、まるでドラマのような話やけどね。。。そして、言ってあげたいね。。。怨みは晴らせたかぃ?ってね。。。