ここはニッポンか?外国人に大盤振る舞い!
9/22(月) やっとやっとで太田誠一農水大臣が辞任。。。農水省は事務次官も更迭されとったから、頭が全くなくなった状態。。。になった。。。いくら国会開催中ではなく、自民党の総裁選→解散総選挙の流れの中にある時期であるからといって、大臣と事務方トップの事務次官無しの状態は、まさしく、政治的にも行政的にも空白。。。これで何も起こらないのやから、やっぱり、農水省なんていう役所は要らなかった・・・のやないか。。。なんて言われても仕方ないのやないのかね。。。どうせ、税金バラマキのためだけの役所なのやからね。。。
それにしても、今回のことで、またまた役人とは、どういう体質で仕事をしとるものであるか・・・というのが、ハッキリした。業界の利益代表であって、国民のための仕事をやっている・・・という自覚が全くないあの態度。。。おざなりの検査しかやってこなくて、不正を見つけられなかったが、自分らには責任がない・・というあの、もの物言い。。。未だに、あんな感覚で仕事をやっとるヤツがいるかと思うと、少し恐ろしささえ感じた。。。時代の流れというものとは、一切隔離されたような思想のようなものが、やっぱり官僚達にはあるね。。。
多くの人が、霞ヶ関をぶっつぶさないと、役人天国を止めさせないと、この国は良くならん・・・と、言っていた意味が、少しリアルに判ったような気がするね。。。ほんま、その通りやったわ。。。
麻生さんが、日本は中福祉中負担の政府を目指す。。。と言っていたが、私も、有る程度、この意見に賛成である。国民のリクエストを全部、いちいち聞いていたら、この国の政府は、たくさん税金を集めて、高いレベルの社会福祉を維持するような方向性に進んでしまう。。。そりゃ、年金たくさん貰えたら、みんな、うれしいやろう。。。介護保険かて、みんなが、バンバン使えたら、ええやろう。。。でも、その費用、誰が負担しとるねん。。。っていう話になったら、誰もが口をつぐんでしまうやんか。。。
介護保険が出来た時かて、今まで介護の必要が全くなかった人まで、ケアサービスを受けるようになったやんか。。。あれって、ホントに必要やったんか。。。週に一度、トイレ掃除をしてもらうためだけに来てくれる人の人件費を介護保険で出されているのやけど、このサービス、私は、少しオーバーサービスやと思うのやね。。。本当に必要な人にだけ最低限のケアサービスをする・・・その思想が無く、みんな公平に介護のサービスが受けられる。。。そのために、どれだけたくさんの介護サービスの会社が、雨後の竹の子のように出来たか。。。本当は、そこまで必要でないところまで介護サービスが受けられてしまって、その公費での費用負担がドーンと来ている・・・と私にはそう、思えて仕方がないのやね。。。利権もそこに集中しとる。。。
昔で言えば、家政婦さんを雇うまでお金持ちでない人が、全部、週に数回の家政婦さんに、公費で来て貰える。。。ちょっと、やり過ぎやないのかね。。。と、私なんかは思ってしまうのやね。。。国は、その仕事だけ、急に増やしたものやから、介護の人の手が足りない・・・。仕事がキツ過ぎるからすぐ止めてしまう・・・なんていう社会問題まで作ってしまっている・・のやね。。。何か、介護保険制度の維持・・・が第一義になってしまっていて、本当に必要な人に必要最低限のサービス・・・っていうところから、どんどん独り歩きしているような気になっているのやね。。。私やったら年いってもそこまで望まない・・・っていう人も多いのやないかと思うのやけれど、国は、全国一律で、均一サービスを強要している。。。社会主義国やあるまいし。。。
北欧の国々が高福祉、高負担の政策をとって、どういうことになったか。。。360万の年収の人の実に70%が税金として国に取られて、残りの108万円ほどのカネで生活している。。。食うものも、ろくに変えない年収やんか。。。
その代わり、病院はただ、学校もタダ、老後も立派な介護施設にタダで、入れる。。。高い年金ももらえる。。。こうなったら、人間はどうなるか・・・や。。。北欧の多くの高福祉の国の人たちは、まともに働かないようになってしもたんやね。。。GDPも、ガタ減り。。。そりゃ、そうや、稼ぎのほとんどは国に持って行かれるのやから、頑張るハズがない。。。同じやったら、人生、愉しまなきゃ損・・・ってなことになるわなぁ。。。
この構図は、共産主義国のパターンに大変、よく似ている。。。共産国では、国が個人の収入を決めてしまう。。。その人がどれだけ頑張ったとか、どれだけ画期的な発明をした・・とか、どれだけ優秀な営業成績を残したか・・・なんていうのは、全く二の次である。。。その結果、誰も努力して収入を上げようなんてことにはならなかったし、いくら頑張って稼ぎを上げようとしても、得られるものが一緒・・・となったら、誰も努力をすることをやめてしまうようになってしまうのやね。。。
反対に、アメリカのような低福祉、低負担の国ではどうやろ。やはり、努力したものだけが報われるシステム・・・だけあって、多くの人や企業たちは、競い合い、より大きな利益や待遇を勝ち取るために頑張るやんか。。。つまり、競争は、何か悪いことのように言われる場合があるのだけれど、人間のモチベーションを上げるためには、必要不可欠なものである。。。ということが、やっぱり言えるのやね。。。
私は、日本の小学校などで、競争を排除するような思想が蔓延っていることに、非常な危機感を覚えるのや。。。学力テストの結果を公表したがらない先生たち。運動会で、両手つないで全員でゴールして、みんな一等賞。。。なんていう世界に、人間は、本来持っている、競争心であるとか、努力してのし上がろうとするハングリースピリットであるとか、そういったものを、全く、人としての本能的な牙を抜いてしまうような、教え方をされて来てしまった・・のではないかという危惧があるのである。
行きすぎた競争社会を是正するために実施されたゆとり教育で、どれだけの子供たちが、ぬるま湯に浸かり、立ち直れないほど、柔になってしまったか・・・を考えると、恐ろしくてならないのやね。。。
おまけに、日本という国の、あまりにも呆れた社会保障制度の馬鹿さかげんに、もうへきへきしているのやね。。。先日の新聞で見たのやけれど、ある韓国の新聞記者さんが、日本に嫁さんと一緒に来てはったんやて。東京のいいとこに住んではるそうや。まぁ、そんなまは、どうでもええのやけど、この記者さん、東京転勤前に韓国でヨメさんが子どもを生んで、それから3ヶ月ほどして、日本に赴任してきたんやて。
そして、日本でいろいろな手続きをしたら、何と、出産の分娩費30万円ほどやら、御祝い金やら、子どもの医療費が何歳かまで無料になる制度やら、つまり、日本の子どもに関する、社会福祉制度がほとんど全部、受けられることになったんやて。。。この夫婦、両方とも韓国の人やで。。。そんなのありか。。。この人も、それに驚いて、日本はええ国や・・と記事にしとったのやけど、何で、外国人の人まで、我々の税金を、のべつまくなしに、渡したり、使ったり、してしまうのかね。。。こんな記事を見た外国の人が、日本に言ったら、何十万円ももらえる・・・と大挙して押し寄せてきよったらどうなるねん。。。なぜ、国籍条項で、日本人限定になってないのか。。。。
聞けば、日本で暮らす、外国人で、日本の生活保護を受けている人の比率が韓国朝鮮の国籍の人が何と7割以上なんやて・・・おいおい、我々の税金で、在日の人らの生活保護やて。。。韓国の人がたくさん住むところに行ってみ。。。みんな上手いこと手続きしてもらって、たくさん生活保護もらっとる。。。そのカネで朝からパチンコやっとる。。。それで生活が苦しい・・やて。。。アホか。。。おまけに、その息子が、堂々とベンツ乗り回しておるやんか。。。つまり、日本は、国として、カモにされとる・・・っちゅうことやんか。。。こんなの許しておいてええのかね。。。土台、韓国人やったら韓国から、年金やら生活保護を受けるのが筋やのに、なんで日本の役所が在日外国人にゼニをばらまかなあかんね。。。おかしいやろ。。。こんな法律。。。税金、払うの嫌になるで。。。こんな話を聞いたら。。。。
お金は一個所にたくさん集めれば集めるほど、その使い途がええかげになるし、美味しいめをする奴らが群がりよる。。。少なく集めて、無駄なく使う。。。こんなお金の正しい集め方と使い方を、是非、してほしいもんや。。。役人たちは、我々国民が給料を出して、公の仕事をやってもらっているのやから、国民がアカンって言ったら、それに従うのが筋や。。。これを実現するのが、選挙。それだけ選挙の持つ意味は大きいし、重い・・・。
そんな重い意味のある選挙が、また始まる。。。