社保庁の癌、専従をなんでクビにしないのか?
9/8(月)社会保険庁で、十数人の人間が、仕事をせずに「専従」って言って、労働組合の用事ばっかりをしておった・・・という事件があった。今回、この人たちに、減給2/10、3ヶ月・・・っていう処分が下ったのやけれど、これって、何で、クビやないのか。。。甘過ぎるわ。。。
それから、仕事をせずに国民の税金から給料をもらっとったんやから、そのカネ返せ・・・っていう話に当然なる。。。社保庁は、3億ほどをこの処分された十数人に請求するらしい。。。当たり前やわ。。。それにしても、十数人で3億。。。こいつら年収ナンボ貰っておるねん。。。。
ところが、さすが自治労。結束力がある・・というか何というか。。。組合員みんなのお金から、その分の弁償金を出す。。。なんて言っているのやて。。。私は、これだけは、やらせたらアカンと思うのや。。。これを認めてしもたら、自治労のことだけをやる人を公務員の立場で雇うことを容認することになってしまう・・・からなんやね。。。だから、絶対に認めさせたらあかん。。。
だから、公務員として採用されながら、本来の仕事をしてなかったヤツら。。。この人らは、クビにするしかないやんか。。。こんな甘いこと言ってたらアカンわ。。。。当然、退職金も無し。。。国の仕事何にもしてなかったのやから。。。税金からそんな金出せる訳がないやんか。。。それも労働組合のお金から出すか・・・。
そんなら、その人は、公務員という身分やなくて、自治労という公務員さんたちの労働組合の職員として働いたらええやんか。。。それなら筋が通る。。。公務員さん一人一人の給料から天引きされた組合費で、人を食わすのやったら、誰も文句は言えないやろうし、言わないやろう。。。
この問題は、公務員という立場を悪用して、本来その人がやらなければやらない仕事をやらずに、他の人にやらせて、本来勤務時間の外でやらなければいけない労働組合の活動をやっとった。。。ということなんやろ。。。これは、明らかに国民への背信行為やで。。。税金ドロボー以外の何者でもない。。。。
まぁ、こんな事を言っても、自治労の立場の人からしたら、自分たちの世話をやって貰っていた人が公費で雇われていたことになるのやから、自分たちの予算で何とか・・・ということになる。組合からカネを渡して、本人から国庫へ返納させたら同じ事になってしまう・・・お金に名前は書いてないのやから、そう言われても仕方無い。。。
ただし、このカネは組合から本人への贈与税の対象やで。。。税金払ってもらわんと。。。まぁ、そんなことより、問題は、こんな悪いことをやった人まで、何で続けて雇い続けなければいかんのか・・・という体質なんやね。。。国の税金から給料貰っておったんやから、国の仕事をやらなあかん。。。でも、やってなかった。。。これは、やっぱり、有る意味、職場放棄をしとったことになる。。。
この人を甘いことを言って、給料2割カット3ヶ月なんていう大甘な処分で、今度こそはちゃんと働いてや・・・と、雇い直すのか普通。。。こんな人いらん・・・と雇用契約の解除が相当やろ・・・。これを絶対させなあかん。。。
タダデさえ、社保庁は解体されて、来年、日本年金機構・・・っていう組織になるのやろ。。。当然、これまで働いていた人たちは、一旦全員クビになる。。。退職金も全部支払って、お引き取り願うのが、ここ数年の社保庁の不祥事の責任を取る意味もある。。。そして、新たに良い人材を雇い直す。。。国税庁とか財務省などの他の省庁から良い人たちを集めるのもええ。横の連携にもなるからね。。。
ただ、今までの社保庁からは、あんまり今までの職員を採用したらあかんと思うのやね。。。看板の掛け替えだけ、とか、焼け太り・・・とかいう国民の批判に耐えられないからね。。。当然、自治労の専従やっとったヤツなんて真っ先にチェックや。。。マスコミさん、しっかり監視しといてや。。。