極論すれば、役人さんの9割は不必要! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

極論すれば、役人さんの9割は不必要!

8/26(火) 今年は何か、少し秋の訪れが早いような感じ・・・。盆過ぎあたりから、過ごしやすい日が続いている。。。いつも、残暑が厳しくてふぅ~ふぅ~言っていたのが嘘みたいや。。。少し風が強い日に屋外に長くいると、少し喉が痛くなるような感じ。。。汗をかいた後、風に吹かれていると、気化熱で意外と身体は冷えてしまうもの。。。気をつけないと、風邪をひいてしまいやすいパターンである。。。

 さて、このところ、どうも、株式の相場が芳しくない・・・。アメリカ経済が低迷期に入ったのと、日本の景気後退がはじまったのと、いろいろな要素が出てきて、市場が迷っているような感じかね。。。日本の景気は、戦後最高の長さで拡大を続けていたそうなんやけど、この景気判断がやっと今月見直された。もともと、景気の拡大が続いている・・・なんて、感覚は、我々庶民には全くない。。。そんなに悪くもないけど、良くもない・・・っていう感覚がずっと続いている感じかね。。。

 民間では、昔はベースアップというものがあったけど、今は無いところが多いのやないかね。。。定期昇給なんていう言葉も、戦後の高度成長期に出来た言葉なんやけど、今や、死語になりつつある。経済が右肩上がりやった頃の癖で、未だに役人たちは、何号給なんていう制度で、就職してから、何年目かに、給料が上がり、昇進する・・・なんて馬鹿げた給与体系を維持しているのだけれど、これは、ええかげん、止めささないとアカンのやないのかね。。。

 民間なら、降給というのが、なかなか出来ないから、リストラで、給料の高い人のクビを切って、若くて給料の安い人を雇い直すのやけれど、役所はこの融通が効かない。。。同じ勤務年数なら、同じ給料にしておかないと、もめる・・・というのが理由である。。。私は、この自治労の関与が余りにも強いこと・・・が癌やと思うのやね。。。労働組合というのは、労働者の権利を守る・・・という大義名分のもとに、横並びの賃金体系・・・という、愚かな賃金制度を獲得してしまっているのやね。。。

 つまり、頑張る人も、サボる人も、いくら働いても、もらうものが一緒・・・なんていうおかしな賃金制度を、ずっと続けているのや。。。この賃金制度の弊害が、どれほど大きいことか。。。どれだけ多くのやる気のある公務員さんたちが、出る杭は打たれる・・のならいで、潰されて来たことか・・・。役人達は、自分より仕事が出来て、上手に早くやる人たちの出現が、一番困るのや。。。自分たちが、無能で、いかに仕事をやってないか・・・というのが、見え見えになるからね。。。職場の和を乱す・・・として、こんな人たちを排除して、ぬるま湯の職場を維持しようというのに、必死になる。。。嘆かわしい事やね。。。

 永年続いてきた公務員の賃金制度を大改革するには、どうしたらええか。。。これが大問題や。。。公務員さんたちの給料は、人事院勧告・・というものに基づいて決められている。まず、この勧告を、労働人口全部の平均給与を元にすべきやと思うのやね。。。今は従業員1000人以上の大企業の正社員さんの給与だけ・・・しか参考にしていない。。。これでは、余りにも国民感情を反映していない。。。全体の2割~3割とかの人の給料で判断されたら、そら、ええ給料になるのに決まっている。。。

 それと、公務員の定年を、一刻も早く、65歳まで延長することや。公務員さんだけ55歳で定年退職して、65歳の年金支給開始時期までまで、いろいろなところに出向して、税金の無駄遣いをバンバンやっとる現実。。。これをブチ切るのが大事や。。。65歳までしっかり仕事をやってもらって、10年は、安い嘱託給料で我慢して、しっかり仕事してもらう。。。これで、どれだけの税金が節約出来ることか。。。

 そして、公務員さんは、国民・市民のお世話役である・・・という、原点に戻って貰うこと・・・。これに尽きると思うのやね。。。権限は国民から与えてもらっているもの・・・。けっして、自分たちが、頑張っているから偉い・・・のやなくて、自分たちが優秀だから、愚かな国民を先導していかないとあかん・・・なんていう・・思い上がりを、どうにかすること・・・やね。。。

 役人は国民の便利や利益のためにあるのであって、市民生活を縛ったり、役人のお許しを請わないと何にもしない・・とか、こんなのを全廃させないとあかんのやね。。現在の役人は、国民経済にとって、百害あって一利無し。まず、役人の権限を手放させることから、始めるべきやと思う。。。

何にも仕事をしない役人が、残念ながら、国民にとって一番有り難い役さんたちである・・・という現状をもっと自覚すべきやろうね。。。つまり、役人は究極すれば、ほとんど要らない。。。9割は要らない。。。この人たちの存在ほど、税金の無駄遣いはない。。。。そう、思わないか。。。