通り魔殺人の頻発は、子育ての失敗が遠因や
7/26(土) 宮城の次は岩手でまたまた大地震。。。今年の夏は、燃油サーチャージが高いから、海外はあきらめて、東北でも旅行に行こうかいなぁ。。。と思っていたけど、やめておいて良かった。。。そやけど、東北の地震も続くもんやね。。。
かと、思ったら、またまた、東京の八王子で、ビルのテナントで入っている本屋さんの店員さんが、刺されて死亡。。。犯人の33歳の男の動機は、新聞に載りたかった。。。あほか。。。相手は、誰でも良かった。。。やて。。。このセリフ、最近、聞き飽きたわ。。。誰でも良いから、人を刺して、有名になりたい・・・なんて考えを持っているヤツらが、街の中にうろうろ、いよったら、おちおち、街も散歩出来ないやんか。。。ほんま、通り魔殺人は、やった犯人が、最も嫌がるような特別な刑罰って無いのかね。。。こんな、しょうもない理由で、大事な身内を殺された親御さんらは、ほんと、たまらんで。。。八つ裂きの刑にでも、したりたい、くらいやろう。。。。
今の法律じゃ、一人殺したって、死刑にならないのやろ。。。2人なら死刑・・・誰がこんな下らない判例を作ったのかは知らないけれど、何の抑止力にもなってないやんか。。。
刃物って言えば、最近禁止された両刃のダガーナイフとか、キャンプなんかで木の枝を加工したりする時に使うサバイバルナイフ、それに料理包丁・・・。これも、先を丸めるとか、何か妙案は無いものかね。。。殺傷能力のある刃物を、どこのだれでも、簡単に買えてしまうのも困ったもんやね。。。100円ショップで買った果物ナイフでさえ、殺人に使えてしまうのやから。。。
あと2週間ほどで、始まる北京五輪の会場に通じる地下鉄の駅では、空港によくあるような、赤外線透視装置が置いてあって、いちいち、手荷物検査をしているのやて。。。そうでもせんと、凶器やら、爆発物の持ち込みを阻止出来ない。。。テロが頻発すると、あちこちでテロ防止策が採られるのやけど、こんなことが続くと、日本でも、ぼちぼち、大規模商業施設やら、野球場や競技場、博物館や映画館、ホテルなどの人の集まる所でのセキュリティを強化すべきではないか・・・という意見も高くなって来るのやないのかね。。。
よく、考えてみれば、まちなかで包丁やナイフなどの刃物を所持する必要なんて、普通は無いやんか。。。そうやのに、持っている人は、たまたま新しいのを買った人か、料理などの仕事に使う人だけになる。。。それ以外の人は、駅の改札なんかで、金属探知機に反応したり、X線検査で、ひっかかったりしたら、何とか見つけられそうな気もするのやけどね。。。
まぁ、繁華街などの人混みで、あらゆる人の持ち物チェックをするのも、物理的には、無理があるのやけれどね。。。でも、それをやっていかないと、安全が確保出来ない・・・。残念ながら、日本も、特別安全な国では無くなってしまった・・・ということなんかね。。。
世の中の人全部が防刃チョッキを着ていないと、街を歩けないような世界は、はっきり言って不幸な社会である。これも含めて治安が悪くなってしまっている・・・ということ。昔の日本なら、比較的、みんなが同じような価値観を持っていたから、特別に変わった人っていうのは、生まれにくかったような気がするのやね。。。ところが、個人を尊重する・・・とか、一人一人の思想や考え方を自由に・・・という風潮が高まると共に、社会性の極めて薄い人種が大量に生み出されてしまった。
有る意味、「むら社会」だった日本に、突然、新人類が増えてきて、気をつけていれば良かったのは、よそ者と外国人だけやったのが、今は、同じ日本人でも、何を考えているのか、判らない人が増えて来てしもた。。。この責任が誰にあるか・・・を考えても仕方が無いのだが、突き詰めて行くと、日本の教育制度の変化が、やっぱり、この社会をおかしくしてしまった根底にないのやろうか。。。と考えざるを得ないのやね。。。もちろん、親たちの、子どもに対する接し方も含めての教育やけど。。。
腫れ物に触るようにしか、子どもと接して来なかった大人達・・・。ここに、いちばんの大きな間違いがあるような気がしてならないのやね。。。