バレー王国、ニッポンの復活! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

バレー王国、ニッポンの復活!

6/10(火) 先週行われた男子バレーの世界最終予選。見事、日本は16年ぶりに五輪に出られることになったね。。。長かった・・・。4大会ぶりや。。。初戦で、イタリアに24対17からひっくり返されて大逆転負けしたから、どうなることかと思ったけどね。。。

私がバレーをやっていた頃は(今もやっているけど・・・)テレビで、ミュンヘンへの道・・・っていうドラマとアニメを組み合わせたような番組が流行っていた。当時の全日本は、松平監督のもと、猫田、大古、横田、森田、木村、南、嶋岡、佐藤、なんかが頑張っていて、見事、ドラマの通り、ミュンヘン大会で日本男子が金メダルを取ったのやね。。。でも、それがピーク。。。それ以来、日本男子は長い長い不調の時期になった。。。

 もともと、バレーボールは、東洋の魔女と呼ばれた日紡貝塚の単独チームが世界一になってから、いつも女子バレーにスポットライトが当たってきた。男子はおまけのようなもので、テレビも数字が取れるのはいつも女子だけ・・・。そんなつらい辛い過去があったんやね。。。今回も栗原惠美ら、杉山愛、木村沙織・・・やったら、テレビを見る人が多いけど、なかなかゴッツ石島ではね。。。華が無い。。。越川、山本ぐらいやったらまだ黄色い歓声も少しは飛ぶのやけど。。。

 それにしても、ええ歳したオッサンがやっているバレーなのに、何で「男子」なんやろうね。。。素朴な疑問や。。。いつまでも「子」っていう漢字が外れないのは、やっぱり子供がやるスポーツ・・・っていうイメージしか無いのかね。。。男性バレーやったらおかしいか・・・メンズバレー、ウィメンズバレーって呼んだらええのに。。。って、昔から思っていた。。。どうでもええことなんやけどね。。。

 今回の世界最終予選は、すでにワールドカップやら世界バレーで上位になったり、開催国やったりでもう8チームが五輪への参加が決まっている。出場枠12のうち、今回の東京大会で、アジア枠1と、全体優勝枠1が決まり、あと2が他の都市で行われている最終予選で決定する。。。その試合も終わったので北京の組み合わせが世界ランキングによって決定した。

以下産経からのコピー―――――

男子】

A組=中国(開催国)、米国(3)、ブルガリア(4)、イタリア(7)、日本(8)、ベネズエラ (11)

B組=ブラジル(1)、ロシア(2)、ポーランド(5)、セルビア(6)、エジプト(9)、ドイツ(10)

【女子】

A組=中国(開催国)、キューバ(3)、米国(4)、日本(7)、ポーランド(8)、ベネズエラ (11)

B組=ブラジル(1)、イタリア(2)、ロシア(5)、セルビア(6)、カザフスタン (9)、アルジェリア (10)

(注)数字は開催国を除く出場国の世界ランク順

日本男子は中国、米国、ブルガリア、イタリア、ベネゼエラと同じA組。楽な相手は1つもない。。。けど、ベネゼエラは☆1つが大丈夫やろうから、この前の試合のリベンジでイタリアに何とか勝って、米国、キューバの雑なバレーの隙を突いたら、勝機は無いこともない。。。のやないかね。。。ブラジル、イタリアの2強が別組・・・というのは、ラッキーとも言えるのやないかね。。。

 まぁ、しばらく遠のいていた五輪の舞台、アジアでま開催の利点を生かして、何とか世界ランキングを上げてほしいもんやね。。。そしたら、日本男子バレーの本当の復活やで。。。