ズル休みの言い訳
4/6(日) 誰かが、仕事や学校を、ズル休みをする時に、ちょっと親戚に不幸がありまして・・・というのは、常套手段なんやけど、関西人のツッコミにかかったら、「お前、何回、オバハン殺すねん・・・」ていうのが有った。こんな話は、漫才のネタだけやと思っていたら、まだ京都市の職員さんの中で、ところがドッコイ生きていた・・・のやて。。。
親戚の葬式を装って、仕事を休みたい。。。こんな人を税金で雇っているのやから、京都市の職員さんも、いつまでたっても、市民からはマトモに見て貰えないわなぁ。。。それにしても、言うに事欠いて、身内の不幸を・・・それも親族が死んだことにしてまで、この人は何をやっていたのやろうね。。。パチンコでもやりたかったのやろうか。。。それとも、前の日の晩に、飲み過ぎて二日酔いになって、仕事がしたくなかった・・のやろうか。。。ほんま、謎やね。。。
ここ数年、京都市の職員さんで、不祥事で懲戒解雇などで、仕事を辞めた人はもう100人を超えている。。。この数字が、とても異常な高率である。。。ということを、自覚して欲しいもんや。。。その多くが、環境局やら、交通局、下水道局など一部の部署に集中している。。。困ったもんや。。。その度に市長が謝罪会見をしていて・・・市民からしたら情けないやら、恥ずかしいやら。。。また、京都か・・・って全国から言われているのやからね・・・。
関西の夕方のテレビ番組はなかなか面白くて、川の河川敷でゴルフの練習をする非常識なヤツらを告発したり、仕事中に、中抜けして自宅に帰って昼寝をしている職員のことをスッパ抜いたり、奈良で同和利権で談合しとったヤーサンみたいなヤツを吊し上げたり、なかなか面白い。。。京都市の交通局にいる仕事もせずに労働組合のことばっかりやっとる専従のオッサンのことを、しつこく取材して、改善させたり、それなりの成果も上がっているからね。。。
でもね、私は、マスコミがこんなことをやるのは、少し度が過ぎている・・・と思う時が有るのやね。。。そりゃ、正義の味方もええけれど、モラルについて・・・とかや、地域のこととか、役人達の不正を暴く・・・とかいうのが、果たしてマスコミの仕事なんやろうか。。。って思うときがあるのやね。。。そんな力をマスコミに与えてしまうと、ちょっと歪んだ視線で見られた物事が、かなりデフォルメさんて報道されてしまう危惧があるからなのやね。。。。
モノの善悪を判断するのに、マスコミの言うことが何でも絶対である・・・ということになれば、マスコミが警察やら行政やらとか以上に大きい力を持ってしまう事を危惧するのである。。。もちろん、公正取引委員会・・・とか、市民オンブズマンとか、地域のボランティアの人たち・・・とか、がこのような社会的な役割を果たす・・・というのが良いことなのだが、それが出来ないからマスコミが・・・つていうのも判る。。。
しかし、誰かに監視されていないとサボる・・・っていうの。これ、どうなんやろうね。。。やっぱり人が見てないと仕事はしなくて、見ていると、仕事をやっているフリをする・・・これが正しいサラリーマンのやるべき道なのかね。。。情けない、情けない。。。。
学校の先生にも、市民からの評価が下される時代になった。区役所の人とか、市の職員さんも、市民と関わった人はみんな、アンケート用紙を渡して、その職員の評価をしてもらったらどうやろ。昇給や降格の参考にもなるやんか。。。公務員さんは、パブリックサーバントと呼ばれる。市民のための奉仕者・・・なわけなんや。。。それやのに、ちゃんとその人たちのやっている仕事をちゃんと評価する方法がない・・・これは大変おかしいことなんやと思う。。。公務員さんは常に市民国民が評価され、良い評価を貰えるように努力させる必要があると思うのやね。。。
市民の人たちに監視されていたら、下手なことは出来ないし、いつ何時、処分されるかも知れない・・・これだけで、仕事をさぼる・・・っということの、歯止め策になると思うのやね。。。それが本人さんのやる気につながってくれたら、こんなええ事は無いやんか。。。