やり得の米兵に厳罰を!
3/13(木) 沖縄県の北谷(ちゃたん)町で、女子中学生が米兵に、レイプされた事件で、被害者の女子中学生は、もう、これ以上騒ぐのは止めてほしい・・・と告訴を取り下げたんやて。。。いつも、思うのやけれど、強姦事件の結末として、いつも、こんなカタチで終わるのは、何とか出来ないものなんやろうか。。。虚しいものを感じるのは、私だけやないと思うんやね。。。。法律やら、裁判のやり方などが、余りにも被害者にとって、世間の晒し者になる現実。。。結局、泣き寝入りをしなければならないケースが余りにも多すぎないやろうか。。。こんなのが続くと、加害者のやり得、被害者のやられ損・・・。性犯罪を結果として助長してしまわないか。。。そんな気さえするのである。。。
強姦事件というのは、被害者から警察への告発がないと、成り立たない。しかし、今回のように、他に事件を見ている第三者が居る場合、告発する人が、被害者本人ではなく、警察が本人の告発でなくても、逮捕、取り調べが出来て、送検できるようなルールに出来ないものなのかね。。。明らかに、被告は酷いことをしているのに、被害者が、やられた方にも、隙や落ち度があった。。。などと、いろいろな意味で、世間から非難を浴びたり、本人の氏名や学校名、写真なとが、昨今流行の、ネット上の掲示板などで公開されてしまったりしたら、著しく本人に不利益な状況になるのは目に見えているやんか。。。もう、お嫁に行けない覚悟が出来た人だけ、告訴出来るなんて、そんな無慈悲な話は無いで。。。
男と女の仲・・・というのは、事件としては、大変難しい部分がある・・・。よく、二人の間に、合意が有ったか、無かったか。。。なんていうのが問題になっているけれど、恋愛の自由と、まだ中学生である女の子の貞操観念・・・、異性への興味に付け込んだ卑劣な犯行・・・との間は、紙一重である事だけは、確かなんやろうね。。。
人間も動物の一種である限り、自分たちの子孫を残すための、男女関係は成り立つ。神さんは、うまいこと人を作っていて、強くて力のあるオスは、美しくてやさしいメスを求め、求め合う。つまり、弱いオスは、お相手をなかなか見つけられないし、子孫を残せないメスも、なかなかお相手が見つからない。。。つまり、良い組み合わせが優勢遺伝し、悪い組み合わせが劣勢遺伝することにより、親より素晴らしい子供が生き残って、親より劣った子供は淘汰される・・・という、厳しい生き物のルールの中に、人間もあるわけである。。。
美しい娘は、多くの男性に好かれ、逞しい男性も、多くの女性から慕われる。。。つまり、男と女には常に、偏重した関係が成り立ち、もてない男や女は、お相手が見つからない・・・という現実を生み、人口が自然と抑制される・・・という自動的に爆発的な繁殖を防ぐ。。。というシステムが存在する。。。ただ、この偏重が、社会的に歪みを助長し、多くの性犯罪に若者を走らせてしまう・・・という現実・・・。これも、重いことなんやね。。。まして、兵隊なんていう、個人の欲望を極端に抑制する必要のあるところでは尚更や。。。
これは、人間が動物の一種であるにも関わらず、多くの国で一夫一婦制を取り、理性で、今の世の中のルールを作り、無用なトラブルや、無慈悲な悲しい境遇の子供を世の中に出さないようにした結果であると思うのやね。。。これにより、より多くの人が人として、幸せな人生を送れるようにしたし、より不幸な人たちを増やさないために長い年月をかけて培ってきたはずなんや。。。
強姦事件というのは、ある人が、この大事な社会のルールを破って、自分の本能の赴くままに、行動した結果である。この社会的に、非難されるべき行為をした人を、被害者本人の訴えが取り下げられたからと言って、無罪放免にして、看過してしまって、ええものなんやろうかね。。。社会的な制裁の意味で、こんなクソ野郎を罰することが出来なければ、どの面下げて、日本は法治国家で御座い・・・なんて、言えるのかね。。。
こんな事件を起こしたヤツは、「私は、中学生をレイプしたクソ野郎です」と書かれたポスターでも作って、そこいら中に、貼られる・・・そして、強制的に虚勢手術を受けさせる。。。そんな罪に出来ないと、アカンのやないか・・・と、思うのやね。。。