公務員時短・・・仕事も半分、給料も半分でどうや!
1/7(月) 人事院というところは、何をするところか。。。公務員さんの給料や待遇を決定するところらしいのだが、このほど発表された、国家公務員の時短には私は、納得出来ないね。。。人事院勧告というのは、役人さん達にとっては、何か特別な絶対的権力を持つところらしいのだが、そこが、2008年から、国家公務員の1日あたりの労働時間を8時間だったのを、7時間45分に、時短する勧告を出したそうや。。。お手盛りもええとこやんか。。。
その、勧告が、云うには、民間企業の労働時間が短くなっているのに合わせた措置・・・らしいのだが、いったいどこの民間企業を参考にしているのか、明示がない。。。それぐらい公表すべきやろう。。。ついでに、その人事院の云う労働者さんたちが、いったい、全労働人口の何パーセントなのかもね。。。
お役人さんたちだけに都合の良い「統計結果」を捏造して、それに則した変更をする。。。ほんま、やりたい放題やんか。。。一度、人事院とかいうところの責任者を吊し上げたらんと気が済まへんわ。。。こいつらが、いちばん、空気読めない奴らやんか。。。
ほとんどの中小企業は、恐ろしく早い時間から、信じられないほど夜遅くまで、一生懸命、働いていると思うで。。。こいつらは、いつも「民間並み」という基準を引き合いに出しよるけど、そもそも競争の厳しい民間企業と、身分が完全に守られていて、食いっぱぐれる心配の無い役人さんらの給料が、全く同じである必要がどこにあるのか。。。そら、だれでも、クビになる可能性が無くて、ノルマもなくて、安定している方が、少々給料が安くてもええ・・・と、思う人が多いのやないかね。。。日本人の平等・・・っていう価値観で比べたら、まだまだ公務員さんは優遇され過ぎている・・・って言えるやろうね。。。
もちろん、同じ公務員さんでも、ものすごく働いている人もいるし、反対にろくな仕事しかしてない人もいるやろ。そのへんを何とか数値化して、それに応じた報酬を支払うようなシステムには出来ないものかね。。。脳波の動いた回数とか、汗をかいた量とか、それこそ、タイピングしたタッチ数とか、作った書類の枚数とか。。。
一度、彼らに、本当の民間の悲哀っちゅうのを、十二分に味合わせてやりたいもんやね。。。人事院のお偉いさんにも、トラックの運転でもしてもうて、安い給料で、重たい荷物を何百個も運ばせてやりたいもんやで。。。。それが、ほんまの民間並みや・・・っちゅうのをね。。。そんなのを味わったら、15分全員一律で労働時間を短くします~っていうのなんか、云えないはずやからね。。。
ところで、時短やるのやったら、給料そんだけ減らすのやろうなぁ。。。もしもそのままやったら許さへんで。。。土曜休みの時も、何やらうまいこと誤魔化して、休みは増えて、給料そのまま・・・なんて、ど厚かましいことやりよったんやから。。。
いっそのこと、労働時間半分の4時間にしたらどうや。その代わり、給料もボーナスも半分やで。。。それなら、納得したるわ。。。ワシらは、おまえらに優雅に働いていただくために、一生懸命、税金払っているのと違うからな。。。それだけ忘れるな。。。ええかげんなことばっかりやってたら、役所なんて無くしてしまうぞ。。。そのぐらいの危機感持って仕事してくれ。潰されたく無かったら、働け。仕事が無いのやったら、予算取るな。それが一番、国民のためやで。。。。ほんまに。。。