消費者庁なんていらない! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

消費者庁なんていらない!

1/5(土) 何を考えているのか?政府が消費者庁の設立を検討やて。。。やっぱり福田さんは、官僚出身やから、日本の政府を、どうしても、大きい政府にしていきたい政治家なのかね・・・。役人寄りの発想ばかりが目立つ。。。もう、そんな時代やないのに、まだまだ役人中心主義での国家運営を目指しているところを見ると、この人には、本当の改革をする気がないのやないか・・・という疑念さえ、生まれてくる。。。

 私は、何でもかんでも、国がしゃしゃり出てくる社会には、基本的には大反対である・・・。なぜなら、どんどん役人達の人数を増やしていけないと、やっていけなくなるからである・・・。このことは、逆に言えば、どんどん、税金を上げないと、やっていけなくなることを、意味しているんやね。。。日本経済が右肩下がりになって行くのが、見えているのに、今まで以上、国の仕事を増やして行ってどうするねん。。。

 日本が目指すべき方向性は、政府のダウンサイジングである。ほおっておいたら、奴らは、税金をどんどん、たくさん使う性質があるからね。。。立派な立派な庁舎を建てた文科省。。。時代に逆行しているのやないかね。。。究極的に言えば、国の仕事は、外務省と内務省の2つの組織だけでええのやないやろうかね。。。ちょっと極端かも知れないけど。。。役所の数が増えれば増えるほど、目が届きにくくなって、せんでもええ仕事をやる人が増える・・・。そういうもんやからね。。。。

 この庁の趣旨は、消費者の視点に立った行政やて。。。ということは、他の省庁は、消費者や国民たちの視点に立って仕事をしていない・・・そういうことなのかね。。。何が公僕や。。。公務員全員が国民のためになる、国民の目線で仕事してもらわんと困るで。。。それが筋や。。。税金でメシを喰わせてもらっている人らが、絶対に忘れたらアカンことなのとね違うのかね。。。

 役所の数を減らすことも大事やけど、役人さんたちの仕事を減らすことはもっと大事や。。。国民には全く訳が分からないような仕事をしている人たちのいかに多い事か。いかに、今の役人さんたちの仕事ぶりが非効率で無駄の多いものか。。。ここらをバッサリやってもらわんと、アカンと思うんやね。。。

 例えば、政権交代が、その好機になると思うんや。。。もし民主が勝ったら、マニュフェストで、例えば、社会保険庁を廃止します。農林水産省を解体して、全部、地方に任せます。。。って、公約するやろ。そして、民主が勝ったら、ほんまに無くしてしまうんや。。。そんなビックリするようなこともある・・・・その癖を役人達に付けないとあかんのや。。。国民の選択が変わったら、いつ、自分の職場が無くなってしまうかも知れない。。。という、緊張感と危機感のままで、仕事をしてもらわんとアカンのやないやろうか。。。アメリカみたいに。。。

政治家は、税金の使い方をどうこう言うのが仕事やけど、究極の無駄遣いの削減は、国の仕事をどんどん無くす、つまり、役所そのものを無くしてしまうことなんやね。。。つまり、政治が行政を支配しているんや・・・という、意識づけ。。。これが、とても大事なんやね。。。そうせんと、役人達は、国民の方を向いて仕事をしない。。。かくれて、こそこそと、自分らのやりやすいように、どんどん繁殖してゆくアメーバのようなもんやからね。。。。