大阪の課題は行政乞食の撲滅やで、橋下さん! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

大阪の課題は行政乞食の撲滅やで、橋下さん!

12/14(金) 来年一月の大阪府の知事選は、行列の出来る法律相談所で人気の、橋下弁護士が一転立候補表明をした。大阪の市長選の時も、ごく最近も、出ない出ないと言ってながら、急に出る。。。と発表した。。。選挙の立候補というのは、当事者になって見ないと判らないけれど、かなりの決断と条件が揃わないと出来ないものやからね。。。勇気ある決断やと思うけどね・・・私は。。。

 大阪というところは、どうしても名政治家が出にくい・・・。人情味溢れる・・・と言うことは、見方を変えれば、談合やら汚職の温床になりやすい面もある。歴史有るところほど、なかなか、古くからの因習を断ち切れないものなんやね・・・。だから、誰が市長や知事になっても、役人さんたちのやっとる事が、なかなか変わらない。。。つまり、役人が、コロコロ替わる政治家なんか無視して、自分らだけで、好き勝手出来てしまえる・・・というルールを勝手に作り上げてしまっているのやね・・・。それでもって、失敗したら、自分らでは責任取らない。。。

 三セクでやったものとか、税金投入して派手に立ち上げたものとか、役人達のやっとる事は、ことごとく失敗しとるやんか。。。親方日の丸的な考えで、武士の商法の真似事みたいなことばっかりやっているのやから、成功するハズがないやんか。。。大阪万博と新御堂ぐらいやないかね・・官主導でうまいこと行ったのって。。。後は全敗や。。。

 いろんな人が、何とかこの停滞した府政を一新しようとするのやけど、なかなか上手いこと、いかへんのやね。。。ここには、やっぱり、国と同じように、議会やら役人達という抵抗勢力が有るのやね。。。こんな人たちは、有る意味、それぞれの立場の人たちの利益代表者と言って良いと思うのやね。。。毎年無駄な補助金を切ろうとすると、何で自分のところだけ切るのや。。。他でやってくれ・・・と反対しよる。。。

 つまり、税金を補助金に換えて、それで喰っておる奴らがタントおるのやね。。。政治家は選挙の時に、お年寄りや身体の不自由な人にやさしい政治をします・・・と約束して選挙にうかりよる。。でも、そんな人たちも含めて、生活保護やら、社会保障に回せる予算は限られておるし、みんなが、そんな予算にぶら下がっておったら、いくら税金集めたって足るわけがない。。。東京でも大阪でも大企業がたくさん有るから、成り立っているのであって、そんな都会では、そのお陰で、甘やかされ続けた住民たちがどっさりいよる。。。

 つまり、大企業の納める税金をみんなで喰ってしまっているんや。。この依存体質。。。これが無くならない限り、大阪の体たらくは続くのやろうね。。。

 大阪府の生活保護を受けておる人の比率や、生活が苦しいのを理由にして、高校の授業料を支払わない人、公営住宅の家賃を払わない人の率・・・こんなのは図抜けて高い。。。つまり住民が自立出来ずに行政に寄り掛かって生きておる人の比率が高い・・・ということや。。。情けないことに。。。

 これは、やっぱり、行政の住民サービスが、甘やかしすぎる証拠やと、思うのやね。。。本当に寝たきりで働けない人とかを、一度行政が税金で手助けするやろ。。。ほなら、こんな人は味をしめてしまうんやね。。。働かなくてもお金が貰える。。。乞食は3日やったら辞められない・・・というけど、生活保護も、一度もらえたら、未来永劫、ずっと行政が自分の面倒を見てくれるものやと、勘違いしてしまいよるのやね。。。

 だから、無理して起きたら働けないわけではないのに、どこどこが痛い・・・とか、調子が悪いとか、いろいろ言い訳を付けて、行政からの手助けを何とか受け続けようとするのやね。。。また、この手厚い生活保護の方が、ワーキングプアーな人より、収入が良い・・・なんていう、馬鹿げた事になってみ。。。みんな仮病で寝込んだふりをして、コソコソ、パチンコ行って、遊んで暮らしておるわ。。。

 昔は、こんな人たちが、ごく僅かで、とっても世間から冷たい目で見られる・・・という社会的な制裁が有ったと思うのやね。。。つまり、生活保護を受けて暮らす・・・ということが、とても、惨めで恥ずかしいこと・・・という感覚や。。。ところが、今はそんなのが何にもない。。。逆に、こんだけお金取ったった・・・みたいに、分捕り自慢やっとる。。。情けない話や。。。みんながそんな感覚に近くなってきたら、ちいとも、恥ずかしくなくなってしまうんや。。。これが、生活保護世帯をどんどん増やしていってしまう原因になっておるんや。。。伝染病みたいなもんやね。。。

 この一番の原因は、行政の手厚すぎる政策にある・・・というのは間違いがない。。。マスコミも、弱者を助ける・・・のが社会正義のように、聞こえがよいから、こんな政策をどんどん大きく報道しよる。。。その結果、行政乞食とも言える人たちが、どんどん増えていってしまうという、愚かな現象に繋がって行ってしまっているのやないかね。。。

 行政のやる生活保護や、社会福祉は、基本的には、お金の有るところから無いところに動かす・・・という発想から来ている。だから、本当の意味での行政サービスという観点からしたら、ものすごい不平等をどんどん拡げていることになりよる。。。ほとんどの人は受けられないサービスを、限られたごく一部の人たちだけにするのやからね・・・。しかも、その原資はみんなが払った税金や。。。

 つまり、見方を変えたら、役所のやっていることは、役人さんたちが、働けば働くほど、人々が不公平になることばっかりやっておる・・・ということになるやんか。。。つまり、逆に言えば、この役所の仕事を取り上げることが、一番平等・・・ということになるやんか。。。

 役人さんたちは、我々の税金で雇っているのやから、出来るだけ少ない人数で、出来るだけ少ない費用で必要最低限の仕事だけをやってもらうのが、良い政治ということになる。だから、府民の要望なんていうのは、実は、一部の人だけの意見なんやから、そんなの、いちいち聞いていたら、あかんと思うのやね。。。文句を言ってくる人たちだけのために税金をどんどん使っているから、いくらあっても足りなくなるんや。。。

橋下さんは多分、通ると思うけど、38歳という若さとパワーで、何とか、本当の意味で自立する人を増やしてほしいし、しょうもない補助金やら、税金の無駄遣いやら、おこぼれで得をしている奴らを、一掃して、何とかもっとましな大阪にしてほしいもんやね。。。。頑張ってや。。。