公明党は、日本を外国人に売り渡すつもりか?
12/2(日) 公明党を中心に、日本に住む外国人の人たちにも参政権を与えようという運動が進められている。。。在日韓国朝鮮人や、日本に長い間住む人たちにも、日本の政治に口を出す権利を与えようとしているのだが、私は、これだけは、やったらあかんこと・・・やと思うんである。
つまり、このことは、国とは何か・・・ということなんやね・・・。日本という国を構成するのは、日本人という国民であって、決して他の国の人たちではないはずや。いろんな人間が日本という場所に住んでいるのは、別に、ええのやけど、その人たちが、その国の運営方法や、その国民を律する法律を作る場に参画することに、違和感を感じるんやね。。。それは、差別とは全く別次元の話やからね。。。。
こう言うと、我々も税金を支払っている。税金を払っているのなら、その使い方にも口を出させてくれてもええやんか・・・という論議を言う人たちがいるのやね。。。でも、それは違うと思う。もし、日本という国に所属する住民になりたいのなら、その国の国籍を取る。つまり、帰化するという、言わば、儀式のような手続き・・・が必要なんやね。。。自分の国を決めるというのは、その人に与えられた権利であるのだけれど、誰でもかんでも、その自由がある・・・という、議論は、同意しかねるのや。。。
最近は、在日韓国朝鮮人の人かて、日本の国会議員さんになっている人がいるやろ。この人たちは、日本人になるという帰化の儀式を踏んで、日本人になって議員さんに立候補しているんや。だから、その意味では、正当な手続きを踏んで、日本人として議員になっているのやから、問題はないと思うんやね。。。まぁ、名前は白さんのままやけど。。。
ところが、もし、他の国籍の人が日本の選挙に立候補出来たり、投票出来たりしたらどうなる。。。それこそ、庇を貸して母屋を取られる。。。の図式になりかねないやんか。。。日本は、人口が減っていく国やけど、例えばビザ無しで、どんどん中国人がやって来て、いつの間にか、日本の人口の半分は中国人・・・みたいになってしもたらどうなる?この手の規制というものは、蟻の一穴のようなところがあって、うっかり、油断していたら、法律まで変えられて、怒濤の如く、外国人がやってきて、気がついたら、どんどんその数が増えていってしまうことになるんや。。。
もし、そんなことになってしたら、公明党がやってしもたことの責任は、取り返しが付かないほど、重い事になるで。。。自分の党を支持してくれる在日の人が多いから、選挙に有利・・・とかいう、セコイ考えで、こんな大事な法律を、通してしまわせるなんて、とても許される事やないで。。。世論調査してみ。。。多分、8割以上は反対やと思うで。。。
ただでさえ、日本に住む在日の人たちは増えておる。日本に来る中国人も増えておる・・・。欧州の各国を見てみ。。。中東やら、アフリカからどんどん移民を受け入れてしもたもんやから、どの国も、治安の悪化と、国としての秩序の維持に四苦八苦しとる。。。暴動やら犯罪を起こすのは、貧しくて言葉も通じない移民の人たち。。。そんなのを、国民は絶対に、望んでなかったやろうにね。。。
日本は、地理的に島国だから、その点、不法入国やらを取り締まるのは、他の国から比べたら、有利や。でも、他国の人の受け入れを完全に閉ざしてしまったら、日本の経済はどんどん縮小してしまう。だから、これからは、有る程度、外国人の人たちを受け入れていかないと、仕方ないことになる。問題は、その人たちが、どれだけ優秀な人であるか。。。なんや。単純労働者やら、低所得者ばっかり日本に受け入れていたら、きっと日本はスラム化する。それをどう防ぎながら、国の発展を維持出来るか。この一見、矛盾するような問題を、これから、解決していかないと、いけなくなる。。。
外国人参政権の問題は、この課程で、初めて論議されるべき案件であり、現在のように在日の人たちのただ単なる特権を拡げる意味だけで、認めてしまうのは、とても危険なことであると思う。。。日本が日本で無くなってしまわないためにも、こんな法案は、みんなで断固、許したらあかんと思うで。。。