守屋は、やっとるのに決まっているやんか。。。 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

守屋は、やっとるのに決まっているやんか。。。

10/30(火) 守屋元事務次官が昨日、国会の証人喚問されとったけど、ほんま、好き放題やっとったんやね。。。月に2回のゴルフ接待。半分以上は夫婦同伴で、それも偽名でやて。。。麻雀や焼肉やら、向こうの交際費を使い放題、使っておいて、何も便宜供与が無かった・・・って言ったって、何の説得力も無いわなぁ。。。

 10年以上も、ずるずるベッタリの付き合いをしておいて、いざ仕事の時に、他の業者にする・・・なんて、普通の神経なら、言えないわなぁ。。。言わば、他の商社を発注先に入れない・・・これだけでも、収賄の見返りとしては、十分やと思うけどなぁ。。。

 確かに、防衛関係の装備や、予算の執行先は、特殊なところが多い。場合によっては、そこしか専門商社が無い・・・という場合も多い。。。というか、米国の軍需産業の日本支社を、新たに設けて、日本の防衛省に売るより、日本人の日本の商慣習に慣れた専門商社に仲介させた方が、コストが安く済む・・・という、現実もあるやろう。。。それに、軍事関係は、機密事項が絡んでくる。。。軍事機密だ・・・と言えば、誰も反論できない・・・・まぁ、水戸黄門の印籠みたいなもんや。。。

 だから、そんな場面では、結局、人と人の人間関係だけが、商売を成り立たす上で、大事なポイントになってくるのは、想像に難くない。。。だって、民間やったら、接待攻勢をかけて、注文を取るなんて、当たり前のことやからね。。。中元歳暮付け届け、ありとあらゆる事をして、注文を取る。。。それがビジネス界の常識や。。。官公庁の発注だけ、透明度を持って・・・なんて、現実問題として、なかなか難しいところやないかね。。。

 見ててみ。。。今に防衛省の中で接待を受けたことのあるヤツらがゴロゴロ出て来るで。。。防衛省だけやない。利権の絡むことの多い国土交通省とか、厚生労働省、経済産業省、農林水産省、外務省、文科省、ありとあらゆるところで、これからぼろぼろと、接待経験者が次々とつるし上げに会うのやないかね。。。公務員倫理規定なんて、クソ喰らえ。接待なんか、官官接待を含めれば、いっぱいやっとるの、みえみえやからね。。。

 総務省も地方自治体が、税金で接待しとる。予算もらうのに必死やからね。。問題は、このカネも、税金であるという認識がない事やと思うのやね。。。役人さんの収入が700万とか800万もあるのやろ。飲みに行きたかったら、何にも公金を使わなくたって、自腹で十分行けるやんか。。。それを何とか公金を自分のために使おうとするから、セコイ考え方になる。。。ほなら、役所も民営化して、普通の企業みたいに、経費を使わせるか?それだけは出来ひんやろう。。。つまり、役人の仕事というのは、基本的に営利追求ではなく、良く言えば、国民へのサービス、悪く言えば、国民の監視やからね。。。企業会計なんかには、そぐわないんや。。。

ただ、その役人の仕事の効率が、民間と比べて極端に悪くて、コストがかかりすぎているから、問題なんやね。。。この部分では、もっともっと民間を真似してほしいもんや。。。究極的には、国や地方自治体の仕事を徹底的に削減する。。。これに尽きると思うんや。。。役所の統廃合と、削減や。。。人口の減って行く日本で、高コストの今まで通りの行政サービスなんていらん。補助金の一切の廃止、役人の半減。無駄な仕事をさせない。。。これしかないで。。。ホンマ。。。

国会議員も100人でええ。参議院もいらん。今までと同じことをせなあかん理由がない。究極の改革をしたら、消費税も廃止出来るかも知れないで。。。