泥棒集団・社保庁に未来は無い!
9/23(日) 社会保険庁やら地方自治体の年金関係の部署というのは、なぜこうまで横領事件がポロポロ出てくるのか・・・。ほんま、呆れて開いた口が塞がらんわ。。。舛添のオッサンが、調べろ・・・報告せよ。。。と言う度に、また有りましたでは、ほんま、この組織というのは、泥棒や詐欺師の集団か・・・と、言われても仕方無いで。。。
私は、そもそも、年金というものが、最初から、胡散臭かった・・・と、思うんや。。。そんなのも、一因やったと思うで。。。政治家の票稼ぎにも利用されていた部分もあるしね。。。だって、そうやろ。年金は貯金ではないのに、なんで、自分が支払ったお金より、高いお金がもらえるねん。。。そもそも、この制度設計そのものが、眉唾もんやったやんか。。。みんなも半信半疑やったと思うんや。。。始まった当初は、ろくすっぽ掛金を払ってない年寄りが、たくさんお金をもらっていた。。。。そりゃ、有り難い、有り難いって言うはずや。。。昔に、月々2~3千円ほどしか払ってなかった人が毎月十何万も、もらっていたのやからね。。。どうなっとるんや・・・と、疑問を持たない人の方がおかしいわ。。。
そのお金はどこから来ていたかと言えば、働き盛りの人たちと、企業が折半で出しておったんやんか。。。基本的にはこの構造は、今も変わってない。。。年寄りの食い扶持を若い者が面倒見る。。。極めて日本的と言うか、牧歌的と言うか・・・。でも、このことの危険性に誰もが気付きながら、どうせ。我々の年代には関係無い・・・と、どんどん後の世代の、若い人たちに先送りしてきた。。。そのツケがぼちぼち出だしてきていて、年金破綻が近づきつつある。。。そんなところやないかね。。。。
つまり、年金のシステムそのものが、ものすごく社会主義的な理想像の上に構築されていて、いずれダメになるのが判っているのに、誰も見て見ぬふりをしていたんや。。。。だから、掛金を集める方も、ええかげんやった。。。ちょっとぐらい自分がちょろまかしても、バレない。。。どうせ、あと30年後しか判らない。。。あとは、国が何とかするやろう。。。こんな気持ちが担当者みんなにあったんやろうね。。。。だから、公金としての意識が低い。。。困ったもんや。。。。
オマケに、社会保険庁という役所は、自治労という組合員の構成比が95%という異常な組織率の役所や。。。仕事はしない。給料は高い。徹底的にサボることばっかり考えておる。公金をいかにうまく自分らの自由に使うかばっかりに智恵を絞る。。。目的は天下り先養成やら、組織の拡大や。。。。グリーンピアなんかや、資金運用などで、膨大な額の、大失敗をしでかしても、誰も責任は取らない。ミスしても謝らない。失敗してもフォローしない。よっぽどのことが無いとクビにならない。。。つまり、超ぬるま湯の職場体質。。。こんな人らを使っている限り、いくら改革やっても一緒やで。。。組合活動をするような人は、ご遠慮いただかないと。。。
実は、この年金の問題が、今の世の中に大きく影響していると私は思うんや。。。企業は、個人の年金の掛金を本人と折半して支払わないといけないやんか。。。これって、大企業になればなるほど、ものすごい金額になるんや。。。つまり、正社員を雇うということは、その人の年金掛金も半分負担しますよ・・・ということなんや。。。。ところが、製造業などでは、世界的な価格競争の嵐に見舞われている。。。だから、人件費の安い中国に多くの企業が行ってしもて、日本が空洞化する・・・と、言われていたやんか。。。
ところが、企業は、価格競争力で負けないために、ずるい手を考えついたんや。。。社会保障費を企業が負担しなくて良い身分である、派遣社員、契約社員、請負社員、一人親方などの制度がこれや。。。このおかげで、日本の製造業は空洞化せずにすんで、日本の製造業が生き残った・・・とまで言われている。ところが、世の中の弱いところにしわを寄せるだけ・・・のこの制度は、結局、働いても働いても貧しい生活しか出来ない人と、正社員として週休2日で優雅に仕事する人たちとの格差をどんどん拡げて行ったとも言えると思うんや。。。
つまり、年金制度のおかげで、社会保障費を払いたくない企業は、無年金の人たちを切り捨てて、ワーキングプアーな人たちを生み出した・・・とも、言えると思うのやね。。。つまり、年金制度の不備や矛盾が、大きな社会問題を引き起こした・・・とも言えると思うんや。。。
一度、年金というシステムを作ってしまったら、ずっとそれを続けなくてはならなくなる。。。この役人的な発想が間違いの元や。。。6人の働く人が1人のお年寄りを支えるシステムの時は良かったけど、1人の働く人が1人以上のお年寄りを養うまでになると、負担する方は、その重圧に耐えきれなくなって、年金制度は崩壊すると思うんや。。。だってそうやろ。もし、年金掛金が月に10万や20万にでも、なったら、だれも、そんなお金を払えなくなるやんか。。。でも、そうしないと、制度が維持出来なくなる。。。そこで、年金掛金払わない人が増えて、支給する人たちはは今まで通りたくさんいる。。。しまいには月に1万ぐらいしか支給出来なくなって破綻する。。。。
私は前から、こんなマジックみたいな年金制度はあかんと思っていた。自由主義社会、資本主義社会の大原則に則ってないからね。。。今からでも遅くないから、年金手帳を銀行の通帳のようにして、払った分だけはもらえる通帳方式にするべきやと思うね。。。そうやないと、年金掛金を全く払ったことのない例えば在日韓国朝鮮人の人が、われわれにも年金よこせ。差別や~なんて言い出したら、税金で払ってあげないといけなくなるような馬鹿なことが起こりそうな気がするんや。。。これは、ちゃんと掛金を払った人だけがもらえるもの・・・やと、言うことをもっとしっかり制度の上で確立しておかないとね。。。。