世界陸上で一番儲けた大阪市職員かもね。。。
9/5(水) あれだけ大騒ぎして、結局、土佐の銅メダル1ヶだけかいなぁ。。。大阪で行われていた世界陸上が、この日曜日に終わった。。。陸上競技の世界選手権。。。陸上競技自身が地味な上に、日本人選手の活躍する場面が少ない。。。TBSに取ったら、少し高い買い物やったかも知れないね。。。
このイベントに100億円使った・・・と言われる主催者の大阪市も、ホテルが確保出来てなくて、選手が床で寝かされていたり、競歩の誤誘導やら、お粗末な部分が露呈して、よう、こんなので、オリンピックの招致・・・なんてやってたなぁ。。。て、批判されても仕方ないほど、トホホやったね。。。
まぁ、こんな大会を運営する大阪市も、きっと、この期間、大阪市の職員を総動員して、出勤させたのだろうから、そのお手当がバカ高くついてたのだろうけどね。。。イベントがあって、一番儲かったのは、大阪市職員さんやったりして。。。。あの競歩で誘導ミスしたオッチャンにも、手当は支給されるのやろうね。。。
それにしても、テレビの映像でこの世陸を見ていて思うのは、これは、黒人と白人だけの運動会や。。。という印象しか残らない・・・ということなんや。。。世界中で一番人種的に人数が多いはずの黄色人種が、ほんの一握りしか出て来ない。。。何故なんやろうね。。。心肺能力的なもの?運動能力的なもの?やたらと、白人の国の息のかかった、肌は黒い選手ばかりが目立ったような気がしてね。。。
やっぱり、赤道付近に近ければ近いほど、このような能力は高いのやろうか。。。と、思ってしまう。。。
私は、世界のいろいろなスポーツは、けっこう声の大きな人や国のわがままで、ルールがどんどん変えられてしまっている・・・のが悔しくてならない。スキーのジャンプ競技で日本人選手が有利になると、どんどん板の長さが短く制限されたり、柔道競技で、日本人選手に不利になる襟の部分が分厚いものや、袖口が掴みにくいスリムなものが増えて来たり、酷いもんや。。。
バレーボールかて、日本人のように粘り強いレシーブが得意な国は、ラリーポイントではなく、サーブ権制の前のルールの方が有利やった。。。白人やラテン系の国はあきらめるのが早いからね。。。それが、いつの間にかルールが変わって、日本はぜんぜん勝てなくなった。。。どうも、日本が強くなったスポーツは、いつの間にか、日本不利になるようにルール改定がされている・・・。というのが、現実なんや。。。まだまだ世界のスポーツは白人の国中心主義やからね。。。日本人がそのスポーツ連盟の理事として、国際機関に出ている例がまだまだ少ない・・・というのも、有るのやろうけどね。。。やっぱり言葉の壁は、まだまだ日本をスポーツ鎖国の状態にしているね。。。
その点、陸上競技には、そのルールが必要最低限しかない。。。速く走る。高く飛ぶ。遠くまで飛ばす。やることが単純明快で、邪なルール変更の入る余地が、極端に少ないやんか。。。だから、私は好きやね。。。それでも日本はなかなか勝てないけどね。。。
日本が陸上競技で入賞する人を増やすには、日本人自身が体格がもっと良くなること・・・ぐらいしかないかね。。それとも、身体が小さい人が有利な競技種目を増やしてもらうかや。。。ただ、走るだけやなくて、スキーの回転競技みたいに、棒を建てて、その間を縫うように走る競技とかね。。。これなら、小さくてすばしっこい人が有利やろ。。。走り高跳びやなくて、どれだけ低いバーをくぐれるか・・・のリンボーゲームとか、テレビでもやっているような、モンスター跳び箱とかサスケとかはどうやろ。。。
季節は秋。暑さも少し和らいで来て、何かスポーツでもやろかいなぁ・・という、「ええ季節」になってきた。今度のお休みには、ちょっと遠くまで歩いてみるかね。。。そんな時分やね。。。