集金出来ひんのやったら自腹やで!
8/28(火) 給食費も保育料も公営住宅の家賃も払えるのに、払わない人・・・。こんな人たちが増えている。。。。世の中のモラルが地に墜ちた昨今。。。こんな人たちには、何か社会の方のシステムとして、対抗していかなあかん・・・と思うのやね。。。
私は、ある意味、このような事例が増えているのは、公務員の怠慢・・・である部分が強いと思うのやね。。。給食費を集めるのも、保育園の保育料を集めるのも、公営住宅の家賃を集めるのも、年金の掛金を集めるのも、全部、役人さんの仕事の一部やんか。。。そりゃ、金を払わない人が一番悪いのは当たり前やけど、ちょっと、逆の視点で見れば、役人さんたちの集金能力の低さと、やる気の無さ、職務に対する真剣さ・・・が足りない部分・・・が全くないとは言えないと思うんやね。。。
民間の企業なら、料金の集金というのは、直接自分の成績や給料に跳ね返ってくるものやんか。。。。だから、真剣になる。だから、お金を支払わないこと=サービスを受けられないこと。という当たり前のルールが徹底されとる・・・。ところが、この4つに関しては、お金を払ってないのに、給食が食べられてしまったり、保育園で子供が預かってもらえたり、公団のアパートで住み続けられたとしてしまうわけやろ。。。つまり、いろいろな意味でのガードが甘過ぎるんや。。。
お金を払わない人には、給食はありませんと、先生は、ハッキリ言うべきや・・・。給食も教育の一環なんやろ。。。だったら、お金を持ってこないと食物は買えないって、ちゃんと、しっかり子供に教えないとあかんやんか。それを教育的配慮とか言って払わない子にも給食を食べさせるから、なめられるんや・・・。。保育料を持って来ないと、子供を預かりませんと、言うべきやで・・・・。私たちの給料は、皆さんが支払っていただいている保育料で成り立っています・・・。っていう当たり前のことを、何故言えん。。。。家賃を払わないなら、水道電気ガスを止めます・・・家の鍵も別のに換えます・・・と、こんな人には、キッチリと、言わないとあかんのや。。。払わないのやったら、ここには住めませんよと。。。。
それを公務員たちが、言いたくないから、教育の機会均等だとか、居住権とか、変な言い訳や、屁理屈を無理矢理ひねり出して来よるんや。。。考え方によったら、こっちの方がタチが悪いで・・・。集金出来ないのなら、職員さんの給料から、さっ引きます・・・ぐらい言ってみ。。。一辺に、集金率100%になるで。。。。
まぁ、そこまで行かなくとも、集金がその人の業務の一部である限り、その目的が達成出来ないのであれば、給料を減額されるのは当然・・・という理屈は通ると思うんやね。。。教師だから、給食費の集金は私たちの仕事ではない・・・・なんていう屁理屈は通らない。。。給食制度の維持の時に、食育とまで言っていたんやからね。。。これを、がんばってやってもうたら、少なくとも、集金業務は良くなる。いやな仕事やけど、やってもらわんとあかん。。。そう思わんか?それがいやなら、全部、業者の給食弁当にしたらええ。。。高い税金で給食調理員をいちいち雇う必要なんてないからね。。。お金のない人は、おにぎり持ってきたらええ。それも無い人は初めて、公金で助けたらええ。。。今は、このルールが、ごっちゃになっとる。。。
公務員さんたちの仕事は、ある意味、社会の公平さを保つための大事な仕事でもあると思うんや。。。一方でちゃんと料金を支払っている人がいる限り、払わない人の逃げ得を一度、許してしまうと、モラルハザードが起きて、それなら私も払わない・・・。私も払いたくない。。。という悪循環が出来てしまう。。。税金というみんなから集めた公金でいろんなことをやる以上、公平というのは、第一義的に守られなければいけない要素になるからね。。。
結論から言えば、日本は自由主義国であるから、公的な保育園であったり、公立学校であったり、住むのに便利な所にある公営住宅というのは、それが存在するだけで、不公平を拡げている。つまり、私立の学校や、民間の保育園に行っている人、民間のアパートやマンションに住んでいる人からしたら、自分たちには、全く税金が使われずに、いるのやからね。。。だから、公平を目指すのなら、どんどん公務員さんの手から外して行く方向性が正しいと思う。。。ただ、急には出来ないし、ホントに生活に困窮している人のケアのためには、何らかの行政の手助けは必要になってくるのは、仕方がない事やと思うしね・・・。
ただ、それにも限度問題があると思う。。。大阪市の中で10パーセントを超える人が生活保護を受けていたり、高校の授業料の免除を受けていたりする現在のシステムは、異常と言うしかないし、一部の声の大きな人だけが、多くの得をするようなシステムには、大問題があると思うし、一刻も早く、まともにすべきやと思う。。。1%の人を他の99%の人が助ける。。。これが制度としての健全な姿や。。。そやないと、例えば法人の納めた税金が、ほんの一握りの人たちのためだけに税金が湯水のように使われて、いるという、アホなことになるしね。。。
日本はある意味、裕福になりすぎた。。。ゴネた人だけ、声の大きい人だけが、みんなの税金で、ええ暮らしが出来てしまう。。。成功事例を聞いてしまうともう、堰を切ったように、みんなが貧しい人のフリをする。。。ほんま、腐っておるね。。。こんな日本にしたのは、有る程度、システムのせい。。。甘すぎたシステムが間違っているのなら、早くシステムを変えるべきやね。。。
行政に頼りすぎて生きている人たちを、もっともっと減らさんと、話にならん。。。行き過ぎたサービスは人間をダメにする。。。この典型やね。。。努力も何もしないから。。。このような、共産国の悪い部分のような問題が、日本のような先進国でどんどん増えてくる事自体、この行政サービスのやり方が、根本的な部分で間違っていたという、何よりの証拠やと思うね。。。。働かざる者、喰うべからず。。。こんなの、当たり前のことやで。。。
生きていくのは、もっと厳しいもんやで・・・ということを、こんな人らに、思い知らさんとあかんで。。。