気象をコントロールする夢
8/15(水) 今年のお盆は、丁度、週の真ん中なので、8/13を休んで、8/12-16まで連休にするところが多いみたいやね。。。明日は大文字の送り火。。。京都の夏ももう終わりやね。。。
さて、来年の今後は、北京ではオリンピックが開催されている。中国では、この国家的威信を賭けたイベントを何とか成功させようと、必死になっている。。。ただ、この前の日本対中国の22歳以下サッカーの試合を見ている限りでは、日本人は中国で、観衆に、ボロクソ言われながらやらないといけないみたいな雰囲気。。。これ、1年で何とかなるのかねぇ。。。いくら、国民を教育しても、20年間もずっと反日教育してきたツケが、こんなところには出ると思うけどね・・・それを見た日本人がまた中国を嫌いになってしまう。。。悪循環やんか。。。困ったもんや。。。
そんななか、北京近郊に進出している日本企業が、体育館やグランドなとの施設を日本選手団のために提供するという良いニュースも聞こえてきた。選手村だけでは、十分なセキュリティは約束されないかも知れないしね。仕方のない事かも知れない。。。
ただ、北京には、もう一つの敵がいる。。。それは、日に日に増え続ける自動車の排気ガスや工場の排煙などによる大気汚染である。。。あまりにも酷い汚染状況のため、本番直前まで北京入りしない国も出て来そうなんやて。。。そりゃ、そうや。。。選手がぜんそくになってしもてもつまらんからね。。。
そして、中国政府が、もう一つブチ挙げたのが、何と、青空作戦である。北京五輪開会式当日を晴天にするために、近づく雨雲にドライアイスの欠片などを仕込んだミサイルを打ち込んで、雲の中で爆発させる。。。すると、雲の中にある水分が重くなって、北京に近ずく前に雨を降らせてしまうのやて。。。もし、これがほんまに出来るようになったら、人類は、またひとつ自然現象をコントロールすることに成功したことになる。。。ただ、どこまでうまくいくか。。。自然を敵に回すのは、大変やと思うけどね。。。
そう言えば、日本は、台風がどんどん上陸するやんか。。。ところが、今の日本は太平洋高気圧の勢いが強いから、なかなか近づかないのやて。。。この前の台風5号も、来るかと思ったら、台湾と中国の方向へ行ったからね。。。例えば、日本がこの台風の進む方向を変える技術を持ったとするやんか。。。これって、微妙やね。。。日本がバリアのように高気圧を維持したら、今度は台風が他の地域に行って、被害をもたらすことになるやんか。。。ほなら、その地域は、いらんことするな。。。って怒るやろうね。。。
そしたら、今度は中国なんかが、日本の真似をやって、台風の進路が自分の方に向かないように頑張る。。。つまり、ババ抜きのババみたいなものに台風がなる。。。これって、精神的には、国同士の大きな諍いの元になりかねないやんか。。。
人間は、天災を畏れ多いものとして、神格化してきた。今の時代でも、地震、雷、台風、津波、大雨、突風、竜巻など、まだまだ人類の手に負えない災害は多い。。。けど、少しでも、その被害を軽減するための科学技術は、進んだ方が良い。。。日本も、喧嘩するばっかりやなくて、北京五輪などで、中国と提携して、気象のコントロールという壮大な夢に挑戦してもええと思うけどね。。