買収の怖いような会社は上場なんてするな! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

買収の怖いような会社は上場なんてするな!

6/17(日) 今日は、亡くなったおじいちゃんの50回忌の法事。。。ほとんど私の生まれた時に亡くなっている。。。新築になったお寺さんに行って、その後、京都駅前のセンチュリーホテルで会食の予定。。。

 さて、今週は、お通夜と葬儀が続いて、少々グロッキー気味である。おまけに、お中元セールがもう、始まっていて、忙しい。。。ちょっと大口の仕事も何件か入ってきて、バタバタする。。少し、世の中の景気が良くなってきた証拠なのかね。。。まぁ、不況が長い事続いていたからね。。。あの10年で、どこも、体力落ちたやろうからね。。。今、元気なのは、それ以降に出来た新しい会社や。。。どんどん、そんなところは、大きくなってきている。。。

 それにしても、最近、グッドウィルのコムスンにしても、英会話のNOVAにしても、一部上場企業がしでかす不始末が続いてないか?改革開放路線に乗って、どんどんいろいろな会社が上場してきたが、どうも、ハードルを下げた分、上場企業としての重みとか、倫理観とか、社会的な責任と言った部分に、どうも、隙のある企業が多すぎないだろうか。。。。

 誰かが、企業は、社会を映す鏡で、みんなの社会共有の器である・・・と言った。。。企業が赤の他人に、お金を出してもらって、それを元手にいろいろな事業を展開するというのが、株式市場の常識なのだが、この辺が、少し感覚がずれていて、株を「うまいこと、楽して大金が転がり込むようなもの」と、勘違いしているフシがライブドアあたりから出てきた。。。ほんと、由々しき事や。。。他人様にお金を出して貰う限り、その欲求と期待に応えるのが資本主義社会の常識なんや。。それをどや。。。今の会社は全部、上場を自社のイメージアップの一環だと考え、純粋な資金調達の方法とも考えていない。。。

 挙げ句の果てに、外資に狙われたら、どこかに頼んで守って貰ったり。。。情けないことこの上ない。。。そんなのやったら、最初から上場なんてしなけりゃ、ええのや。。。

そんな勘違い上場会社の皆さん。まだまだこんなのは続きます。。。会社は公器なんやから、その今までの古い感覚を持っていたら、会社は無くなりますよ。。気いつけてください。。。