公安庁と総連の意外なつながり | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

公安庁と総連の意外なつながり

6/15(金) 今月、判決が出る朝鮮総連の債権問題・・・。どうも、東京の朝鮮総連本部の土地と建物が、628億円の借金のカタに、差し押さえられるかもしれないというので、それを免れるために、先月末、この不動産の名義が投資顧問会社に登記され直されているのが判った。。。。もともと、この債権問題は、朝鮮信用組合という、北朝鮮系の金融機関が経営破綻した際に、ものすごく多額の資金が実質、朝鮮総連側に貸し付けられていて、その返済がほとんどされていなかったことから起こった。この朝鮮信用組合には、預金保健機構から、多額の日本の税金がつぎ込まれており、このことを問題視する人も多かったんや・・・。

 この、朝鮮総連の土地と建物の、新たなオーナーとなったのが、元公安庁の長官だった緒方という人物だったことから、この話がややこしくなってくる・・・。公安といえば、朝鮮総連や北朝鮮の工作員などの反日本政府的な活動を監視するような役目の役所やんか。。。その長官やった人が、いくら、知人の弁護士に頼まれたからって言って、こんな朝鮮総連側を擁護するような事をするなんて、裏に、「何か」があるのではないか・・・と、思わない方が不自然である。。。

 この契約内容は、緒方氏の投資顧問会社が(1)35億円で土地、建物を買い取る(2)1年間は総連が今まで通りに使う(3)総連側に5年後の買い戻し予約権を認める(4)総連は投資顧問会社側に年3億5000万円を支払う-など、総連側に極めて有利な内容やった。。。。今月1日に登記を申請し、8日に完了したが、このおかしな売買契約の詳細が公になって、この投資への出資者が動揺したため、買い取り資金がなかなか集まっていないということや。。。白紙撤回になる可能性もある。

 そりゃ、そうやで。。。こんなヤバイ物件を買い取って、いったい、どんなメリットがあるんや。。。そりゃ、千代田区にある一等地やから、不動産価値は高いやろうけど、もともと買い戻す約束なんかしていたなんて、まともな取引やない・・・。まして、総連絡みやろ・・・。つまり、差し押さえ逃れだけが目的の契約やったというのが、みえみえやんか。。。

 朝鮮総連側から見たら、朝鮮信用組合から、せんど融資を受けておいて、それを踏み倒しておいて、国がこれを税金で助けたのをええことに、自分の所に金返せと言って来よった。。。当たり前や。。。もちろん、さらさら金を返すつもりなんか無い。。。それならと、不動産を抑えに来そうや。。。国に借金のカタに取られるぐらいやったら、今のうちに、名義を換えておいて、取られないようにしておこう。。。こんなところやろうね。。。ほんま、こいつら、やることが無茶苦茶や。。。

 私は、そもそも、こんな北朝鮮系の金融機関に、国が税金で金を出してやった事自身が、大間違いやったと、思うのや・・・・。いくら、日本にある金融機関であるとはいえ、この信用組合の国籍は明らかに北朝鮮や。。。その顧客が北朝鮮出身の在日朝鮮人の人たちであるというだけやんか。。。特別在留許可が有るとはいえ、この人たちの国籍は、あくまで、朝鮮である。つまり、日本国政府は、日本にある外国の金融機関に、われわれの大事な血税を支出して、預金者である在日朝鮮人の人たちの資産を守ったことになるんや。。。

 ただ、この裏で、ものすごく多額の金だけ借りて返さない、どうしようもない不良債権者や、もともと返すつもりが無いのに、多額の金を引き出した在日本朝鮮人総連合会という組織があることを忘れてはならない・・・。計画倒産もどきの部分さえ、匂うやんか。。。。つまり、間接的に日本政府は、ええように朝鮮総連に金を取られていよった・・・というのが判ったんや。。。しかし、こんなことは、朝鮮総連単独ではとても出来ひん。。つまり、今回家宅捜索を受けた公安庁長官の緒方や、朝鮮人関係の弁護を専門にしていた弁護士協会のトップなどが、実は、裏で総連とつながっておった。。。このことが明らかになったんやね。。。

 昔なら、こんな人たちは、非国民として、社会的に制裁を受けるのだが、今の世の中はええ世の中やね。。。人権を楯にして、「大使館代わりの朝鮮総連本部が無くなってしまうのが、可哀想で忍びなかった。。。」こうしたセリフが記者会見で、平気で吐けるのやからね。。。

 私は、役人達の、何でも国が面倒を見るという、親方日の丸体質が、たまらなく嫌いである。まして、自分の銭やないから、こんな外国の金融機関まで、税金使って助けよる。。。これは、罪深い行為やと思うで。。。いわば、日本国民と日本国政府への背信行為に近いからね。。。その意識が当時の大蔵省に有ったのかね。。。

 私は、これから、このような、役人や政治家がやった犯罪に限りなく近い行為がどんどん、つるし上げを食らう時代が来ると思うのやね。。。年金問題でも、罰として、歴代社会保険庁の長官やら、厚生労働大臣の給料を返納させろという、世論が大きくなって来ているやろ。。。つまり、役人や議員のやった、失政や失策に、国民が自ら裁判を起こして、断罪する。。。こんな場面が増えてくると思うんや。。。

 この傾向はある意味、ええことやと思うんやね。。。役人達のやり放題を抑制させるためにも。。。そもそも、国家賠償かて、半分は、役人の責任もある場合が多いやんか。。。それなのに、みんなの税金を使って賠償する。。。役人達は、僅かな処分でハィ、おしまい。。。こんなのが、まかり通っていたら、あかんで。。。

 いろいろな意味で、国民の意識は変わってきている。われわれの年金や、税金の使い道、その税金を使っている人たちへの監視の目がより厳しくなってくるのは、当然や。。。その国民の変化に気付かずに、相変わらず、役人天国を満喫しておるバカ役人ども。。。こいつらに、いつか、鉄槌を喰らわせてやらんといかんね。。。

まだまだ、こんな事件が続くような気がするで。。。