国会に出ないのなら、議員の給料差し引いたれ! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

国会に出ないのなら、議員の給料差し引いたれ!

11/18(土) 国会での教育基本法の改正論議がほぼ決まったが、野党は、委員会を欠席して、またまた、与党だけの単独採決となった。いつも思うのだけれども、国会議員さんは国会に出席して、初めて、歳費なり給料なりを貰うのだから、審議拒否や、採決するような大事な国会に参加しないのなら、当然、その報酬も減らすべきなんやないやろうかね。。。

 まぁ、そんな話は聞いたことがないから、国会さぼって、ゴルフしとるヤツにも払っているのやろうけどね。。。この辺のところを国民の範と成らないとあかんようなお立場の人が、こんなことをやってしまうから、奈良県や京都市の職員みたいな仕事もせずに、ちゃんと給料を貰えるようなアホな体質がまかり通るのとちがうやろうかね。。。

 例え、その法案に反対なら反対で、しっかり反対意見を言って、その法案の議事録に、その反対理由をしっかり記載させるというのも、国会議員の職務やと思うけど、いかがなものやろうか。誰か、反論してみ。。これ、正論やで。。。もともと、この教育基本法というものは、戦後も憲法と同時期に施行され、戦前教育のええとこも悪いところも、アメリカさんの言うとおり書き変えさせられた、ある意味、日本人にとって、屈辱的な法律でもある。

 この法律の改正点は、どちらかというと、国と郷土を愛する心とか、イデオロギーの部分というか、日本人としての心構えとか、かくあるべきとかいう部分の改正が主である。民主党も、ほぼ、今回の改正にそんなに反対ではないのだろうが、来るべき参議院選挙の関係とか、安倍政権が目指している憲法改正のための法律改正の流れを、ここで止めておきたいから反対している。。。それだけの意味のようである。つまり、党利党略。。。国民的議論なんて、どこにも無い。。。情けないね。。。

 民主党も、ほんまに政権を取りに行く気持ちがあるのなら、もっとどんどん若手の元気の良い奴らを前に出して、本気やぞというところを見せないとあかん。反対のための野党を演じているうちは、国民に本気がぜんぜん伝わって来ない・・・・。前原とか、岡田もええかも知れないけど、もっと、他にもええ人材おらんのかね。。。テレビでよく出る原口とか、何とか言う女性アナウンサーとフライデーされたヤツでもええやん、耐震偽装で有名になった元弁護士の人でも、誰でもええやん。ちゃんと、自分の主張を持って、今の日本の悪いところを本気で変えようと思っているような骨のあるヤツはおらんのかね。。。

 審議拒否やら、採決欠席は、いちばんやったらあかんこと。しっかり議論して、なぜあかんのか、なぜ反対なのか、ちゃんと論破してみぃな。。。あんたら、その道のプロなんやから。。。出来ひんのやったら、選挙なんて出るな。人さまの邪魔や。。。

 今の政治家に欠けているところは、その真剣さが目に見えないところや。安倍政権は、歳が若いということもあって、今のところは、何にも改革に取り組まない傍観の構えや。。。勇ましいことを言っていたけど、いざ首相になったら、借りてきたネコみたいに、いろいろ配慮せなあかんから、無茶も言えへん・・・。まだ安倍ちゃんのヨメサンのアッキーの方が過激やで。。。安倍ちゃんに、男らしくないと、怒鳴ったことがあるらしいからね。。。何かクリントンのヨメサンのヒラリーとイメージがかぶる。。。ヨメサンも参議院に出してみたら?安倍ちゃん。。。

 さて、民主党の人たちに、ちょっと入れ智慧したろか。今の自民党は、多分、選挙あんまり強くないで・・・。小泉チルドレンは逆刺客が復党してきたら、地元では安泰ではなくなる。もともと、地盤のない人に落下傘候補で、あてがいぶちで、当選させただけやからね。。。つまり、地盤が無い。。。ということは、次の衆議院選では、根無し草になるのがほぼ確定やんか。。。

 こんな人たちに、「政治家は使い捨てにされることを恐れたらあかん」とか、甘えたらあかんとか、言ってあげたらどうなる。。。今まで派閥に所属してこなかったチルドレンたちが急に、慌てて、あちこちの派閥に入っておるやんか。。。やっぱり仲間がいないと、組織力に不安があるやんか。。。一年生議員なんやしね・・・。こういう人らは、意外と、すぐ寝返るで・・・。どうせ次の選挙では、同じ土俵でなら、復党した大物議員と対決せなあかん。勝てる見込みは薄いとなったらどうなる。。。。参議院に鞍替えしてでも、あるいは、民主党に移っても・・・なんていう人も出て来ないとも限らへんやんか。。。

 丸秘作戦で、小泉のオッサンを民主党に引っ張って来るなんていう超奥の手も無いとは言えない・・・・。自民党の中でもハト派・中道寄りと呼ばれている人たちも狙い目や・・・。極右の安倍、中川、麻生などのやる党の運営方針・・・、第九条まで改正してまで、軍を持つ方針に、加藤や山崎、二階、谷垣などは、きっと反発する。これは、有る意味、自民党から、引っぺがすチャンスにもなる。自民党内の穏健派のうち、20~30人を小沢が豪腕で連れて来たら、政局になるやんか。。。所詮、政治は人数合わせのパワーゲームやからね。。。

 民主党には、海部俊樹や羽田孜など元自民の首相経験者の長老もおるやんか・・・。もっと現実的に政権政党を目指すなら、この人たちも使えるやんか・・・。もっと、国民の信託に、本当に耐えられるような健全野党・民主党の存在が、今、絶対に、必要やと思うけどね。。。民主党にこの大事な役目を担ってもらわんとあかん。採決拒否なんて、しょうもないことばかりやっていたら、またまた、自民党を強くしてしまうだけやで。。。。

日本の正常な、シビリアンコントロールが作用することを証明するためにも、ガンバレ民主党。。。