在日朝鮮人の中に6人もの国会議員がいる! | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

在日朝鮮人の中に6人もの国会議員がいる!

10/18(水) 敗戦当時、日本には、朝鮮半島から100万人もの朝鮮の人が働きに来ていた。中には、家族の借金のカタに、無理矢理、日本に働きに、来さされていた人もいた・・・。植民地時代に、同化政策を採っていた日本は、朝鮮人、日本人を区別することなく、朝鮮半島も日本本土も同じ「日本」であるとして、行き来を制限せず、往来自由にしていた。朝鮮半島の人たちからしたら、もっと稼げる日本に行くわなぁ。。。そりゃ。。。

 ところが、日本は戦争に敗れ、半島では朝鮮戦争が勃発。その後、多くの人が帰国事業で帰ったが、40万人もの人が日本にとどまったと、された・・・。その後、大韓民国と北朝鮮民主主義人民共和国の成立で、本国に帰るべき人たちだったが、日本国内の方が、安全で生活が安定していると考えた人も多かったのだろう。。。無理矢理働かされていた人のほとんどは自分の国に帰国したが、まだ日本に残った人もいた。祖国を捨てて、本国での厳しい差別を嫌って日本に来た人も多かったのやろう。帰りたくない人も多かったことが予想される。。。

 この人たちの身分は、韓国人であり、北朝鮮人なのだが、日本に特別に許可されて住んでいる人という意味で、特別在留許可者という位置づけが日本で、法的に作られたのである。

 よく、一部の人が、この特別在留許可を、永住権と混同する人がいるようだが、これは、あくまで「資格」であり、「権利」ではない。車の運転免許のように、ある特定の人を政府が認めるという性格の資格であって、これをずっと日本に未来永劫住んでも良いという権利であるかのように、勘違いしている人が多いようだが、これは明かな間違いである。

 実は、日本で、この特別在留許可を持っている人の中に、6名の北朝鮮国会議員の資格を持つ人がいるのを、ご存知だろうか。この人たちは、朝鮮総連のお偉いさんやら、朝鮮大学の学長さん、朝鮮商工会の偉いさん、やらで、自由に日本と北朝鮮の間を行き来出来るそうである。。。金昭子さんが有名やね。。。日本が、北朝鮮籍の人の出国を、認めるのは、当然なのだが、「再入国許可」と言って、日本に帰国できる許可を、あまりにも簡単に貰えるのに、納得出来ない人も、多いのではないだろうか。。。

 この人たちは、北朝鮮の中枢とも言える国会の議員さんでもある。つまり、日本の拉致被害者を、なかなか嘘をついてまで、返さないような国の意志決定に関わる人が、ずっと、日本に永く住んでいるという、よくよく考えたら、実に甘いというか、お人好しというか、間抜けというか・・・とにかく、そんな状況なのである。。。

 今回の核爆発実験を北がやったことで、この人たちは、日本に核攻撃をするかも知れない国の国会議員であることになるのである。こんな人たちを、日本にいつまでも住まわせて良いような許可を、与えるような国が、世界の何処にあるだろうか。。。いわば、北朝鮮が、敵国に限りなく近い存在の国である今、これは、頂けないことやろうね。。。。

 ちょっと前に、金正日の息子、金正男が、家族連れで、ディズニーランドへ遊びに来ておったとい話があったやろう。。。当の本人、金正日も、若いときに、極秘裏に、日本を訪れていて、大阪キタのクラブでヘネシー飲んでおったとかいう話も有名や。。。まぁ、それだけ、日本はスパイ天国というか、行き来が拘束されないというか、よう発見せんというか。。。

 いまの北朝鮮は、銀行強盗に入って、そこいらじゅうに、ガソリンを撒いて、片手にライターを持って、火を付けるぞと、脅している犯人のような存在である。自分を、逮捕しないと、約束せよ。。。。カネを自由に出すと、言え・・・。食料も逃走用の自動車も準備せよと言っているような状況やんか。。。危ないこと、この上ない。。。困ったもんや。。。

 こんな犯人にも、親もおれば、子もある。そんなアホなこと、やめて素直に、投降しなさいと、在日の人らの力で、説得出来ひんもんかね。。。今まで、せんど、カネを送ったり、金さんへの貢ぎ物をしてきたんやろう。。。それを止められるとなったら、向こうもホントに困るはずやんか。。。

 まぁ、向こうのお国は、金さんが独裁の国。。。期待するのは無理でも、ええかげんに、目を覚まさせてやりたいと、在日の人らも、真剣に思っているのやないかね。。。何と言っても、ご自分らの祖国やからね。。。

 このまま、いつまでも北朝鮮が折れないと、日本は、在日を含む北朝鮮との関係を、完全に切ってしまう方向に向くと思う。そうなりゃ、人道的な見地以外の、北朝鮮の日本国内での資産凍結。在日の人の資産だって、北へ送られて、核開発に使われる可能性があるから、かなり、締め付けが厳しくなるやろう・・・。最後は、北朝鮮籍の人の、全員国外退去なんて事になるかも知れない。。。。

そんなことになるまでに、何か良い方向性が見つかったらええのやけれどもね。。。