道路標識に突っ込んでみる | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

道路標識に突っ込んでみる

9/22(金) 昨日から秋の交通安全週間です。みなさん、ねずみ取りには、気を付けましょう。警察官さんも、公務員さんですから、暑いとき、寒いときの交通取り締まりは、やっぱりつらいです。だから春と秋の気候のええ時に、取り締まりをされます。

 普段は、何にもしていないところでも、急に取り締まりをしているときがありますから、恐ろしいものです。まぁ、私は、普段から、そんなに飛ばすことも無くなってきましたけどね。。。罰金も15000円と、高くなってますからね。。。

 交通取り締まりは、たまにやっているから、捕まる人が多いのだけど、本来、いつもやっていて貰うべきものなのかもね・・・。たまに、やっていて、捕まると、どうしても「運が悪かった・・・」と、思うものやからね。。。いつもは、びゅんびゅん飛ばしている車が多いのに、その時だけ、制限速度ぎりぎりで走る車が増える。

 すると、不思議なことに、取り締まり渋滞が起こる。普段50㎞で走っている車が多いところで、制限速度の40㎞でみんなが走ると、車がつまってくる。みんなが40㎞で走って道が混むと、取り締まりに誰も引っかかってくれないという矛盾が起こる。

 それなら、この道路は制限時速50㎞が適正な制限速度じゃなかったのかという論理になるのやないのやろうかね。。。そもそも、制限速度なるものは、その都道府県の公安委員会というところが、指定することになっている。でも、実質上は、各警察署が決めるのやろうね。。。

 警察は、お役人の論理で制限速度を決めるが、これが本当に適切かどうか・・・。日本全国を捜せば、おかしいところが、たくさんあるのやと思う。。。田舎の直線道路で、見通しが良く、対向車も少ない。こんなところで、もし、スピードオーバーの取り締まりをするためだけに、制限速度を60から50に落としているところがあったら、本末転倒やで・・・。

 ほんま、やったら、その地域の代表のような人たちの意見を聞いて、道路の規制は決めて行ったらどうやろうかね・・・・・。それにしても、日本の道路交通法というのは、ものすごく矛盾点が多い。そもそも、この法律、否定から入っているからね・・・。

 全ての道路での車の運転を禁じます。ただし、運転免許を持っている人は、車の運転をしてよろしい・・・。全てがこんな調子や。。。道路標識も異常に種類が多くないか?都市部の大通りで見る標識なんか、無茶苦茶数が多い・・・。役人さんの事なかれ主義の積み重ねの賜やね。。。

 前から、変やなぁ・・・と、思っている標識も多い。「落石注意」石が上から落ちてきて、果たして、注意してて避けられるのかいなぁ・・・と、思わず突っ込みたくなる・・・。「警笛鳴らせ」山道のカーブに多いこの標識。この標識通りに、ここを通る車が全部クラクションを鳴らしていたら、ここの近くに住んでいる人は、うるさくて仕方無いのやないやろうか。。。

 その他にも「!」やて。これ何かに注意やて。何らかの危険がある。何に注意したらええねん・・・。ただ、脅しているだけちゃうか???こんな標識でも1本何十万もするんやろう・・・。少し整理してみたらどうかね・・・。

まぁ、これから京都は行楽シーズン真っ盛り。安全運転でお願いします。出来たら、車は置いて、バスや電車で来てもらったら、観光地の恐ろしい交通渋滞に遭わずに、ゆっくり秋の京都を満喫出来ますよ。。。

これからの京都は、一年で一番美しい時季を迎えます。