どこの国にも変態はおるものや・・・
8/19(土) どこの国にも変態はおるもので、アメリカで美少女コンテストで有名になったジョンベネちゃんがクリスマスの夜に殺された事件で、10年経った今、何とタイで、犯人が逮捕されたんやと。聞けば、この男は、小学校の元教師。小さな女の子に対して、異常に関心を持つような変態だったそうである。
このいかにも気の弱そうな優男(やさおとこ)は、同年代の女性が相手にしてくれないものだから、何でも自分の言うことを聞いて、思いのままになるような幼い女の子を異常に好きになるような性格だったらしい。何が原因か知らないが、日本でもオカマとかオナベとかホモ、レズの類はおる。その人の生活環境や、幼い時に受けた精神的なショックや、性的虐待などが、その人たちの心を歪めてしまったのが原因と言われてきたが、どうも最近は、もともとその人は、生まれながらにして女っぽい男。男っぽい女だったのではないかという考え方が強い。。。
人間、十人十色とはよく言ったもので、いろいろな人がいる。後天的なものではなく、先天的に世の中の普通とは、少しずれている人というのは、やっぱりいるものである。そんな人を何とか普通の人のように、まるで大量生産される工業製品のように、規格化して、同じような人間に育てようという教育方針は、もう今では通用しなくなっていて、個性を伸ばす教育というのが、今の教育界の考え方としての大勢を占めている。
古くはマルヤマアキヒロとか、ピーター、美川憲一、オスギとピーコ、苅屋崎なんとかとか、オカマ系の人たちも、もう普通の人として認知されている。ホモセクシャルな人は、気持ち悪いけど、そんなに社会的に悪いことをしでかすわけではないからと、容認されていると言ったところやろうかね・・・。
ところが、幼女趣味の奴らというのは、やはり、精神的にかなり屈曲した考え方を持っていて、人を人と思えず、モノと思いこむフシがある。誘拐して、監禁して、騒がれて簡単に殺してしまう・・・。そのことに、何の罪悪感もない。。。そして、もし仮に逮捕されたとしても、また再犯する。つまり、社会に放し飼いにしてしまったら、何をしでかすか判らない人たちなのである。
問題は、こういう人たちが、ひょっとしたらすぐ隣に住んでいるのではないかという恐怖があることである。奈良であった事件も新聞配達員みたいな普通のオッサンが犯人やったしね。。。
先日の新聞を見て、驚いた人も多いと思うが、日本は、実は、人口あたりの精神病患者の比率が世界一高い国なんだそうである。日本の医療費の1/5がこの精神病院の維持管理に使われていて、国は何とかこれを抑えようと、軽度の精神障害者を早く退院させるための政策を採ろうとして、現場からの反発を食らっているのだそうである。
日本のように小さい国土にたくさんの人が住み、激しい労働をして、常に競争社会にさらされている。そりゃ、ストレスを感じる人が増えるのも無理はないかもね。。。何の不安もなく、安全に安心して、のんびりと暮らせる国が多い中、本当に今の日本人が幸せなのか。心も豊かなのか。少し考えさせられる問題やね。。。